自分の命は自分で守るしかない

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今日の歩数・・・13047
今朝の血圧・・・133―83
今夜の血圧・・・138―80
朝方の雷鳴には驚かされました
今にも雷が落ちて来そうで、不安を感じるほどでした
今日、9月1日は『防災の日』です
大正12年9月1日に起こった関東大震災にちなんだものです
また、例年8月31日 ~ 9月1日付近は、台風の襲来が多いとされる二百十日(立春から210日目)にあたり、『災害への備えを怠らないように』との戒めも込められているそうです
実際、915ヘクトパスカルという超大型台風が火曜から水曜に掛けて、日本列島に近付くという予報です
現代は昔以上に、地球温暖化による高潮の水害リスクが高くなっていて『災害多発時代』なのです
家の近所をウォーキングしていて見付けたのが、写真の『水防碑』です
碑の裏側に建立の経緯を彫って在るようですが、字が細かいのと石に彫られた字が読み難いので詳しい事は判りませんが、此の場所で水の被害が昔あったのは間違いありません
平成時代の30年間だけでも、『阪神淡路大震災』『東日本大震災』『熊本地震』『西日本豪雨災害』等、忘れてならない災害が多数あります
それぞれ起こった、1月17日~3月11日~4月14日と16日~7月6日が『忘れてならない日』となるのです
他にも、紀伊水害や大阪北部地震に広島の土石流災害等、災害は何時何処で起こるか判りません
台風の進路予想や大雨や気温の予報は、昔に比べると格段の進歩で正確に予想できる様になりました
此のぐらいの正確度で、地震発生の予報ができれば良いのですが、まだまだ無理なんでしょうねぇ
我々ができる事は、いつ来るか解らない災害に、『自分の命は自分で守る』覚悟で、日頃から万全の備えをする事ぐらいしかありません

天災は、忘れた頃にやって来る

備えあれば憂い無し

写真は、近くの水防の碑

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