もう20年も経つのですねぇ

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今日の歩数・・・3303
今朝の血圧・・・136―84
今夜の血圧・・・134―76
久し振りに熱帯夜を免れ、朝も涼しく感じるほどでした
立秋を迎えた途端に気温が下がるとはビックリですが、これで安心してはイケません
まだまだ『命にかかわる危険な暑さ』は、ぶり返して続きます
さて、お知り合いの落語家 笑福亭喬若さんから連絡が来ました

喬『8月11日喬若独演会、良席数枚戻って参りました。阿倍野区民センター、午後1時半~
ご招待します』

ご招待とは、有り難いお誘いです
それに対する僕の返信は・・・

僕『有り難うございます。でも、その日は先約がありまして~』

そうすると再び喬若さんから・・・・

喬『かしこまりました。また来年よろしくお願いします。返信ありがとうございました』

さらに、僕からの返信です

僕『芸歴二十周年記念 喬若独演会というのに行くので、前売りを買いました(笑)』

これには喬若さん・・・・・

喬『そうなんですか~めちゃくちゃ嬉しいです』

前売りを買っておいて良かったです
喬若さんから『ご招待します』と連絡が来てから、『それではお言葉に甘えて』となると、『行く気は無かったけど、タダなら行こうかぁ』みたいな感じで、申し訳ないではありませんか
実は土曜日の昼間なので、迷っていたのです
毎年恒例の『独演会』ならパスしていたかも分かりませんが、今回は『芸歴二十周年』という記念の会です
喬若さんの師匠は、七代目 笑福亭松喬さんです
師匠の七代目松喬さんは、先代の六代目 松喬さんが前名の笑福亭鶴三の時代に弟子入りして笑福亭笑三の名前を貰い、師匠の松喬襲名に合わせて三喬と改名しました
師匠が病に倒れ亡くなった後に、七代目 笑福亭松喬を襲名したのですが、三喬時代に弟子入りして来たのが若き日の喬若さんでした
三喬時代に、僕の番組にレポーターとして出演していた頃、『今度、ウチに入りました弟子です』と連れて来たのが、後の喬若さんでした
間も無く初舞台を踏んだ喬若さんのキャッチフレーズが、当時の西武ライオンズの松坂大輔投手に顔付きが似ていた事から『上方落語界の松坂大輔』でした
その松坂大輔も37歳となり、20年前からは随分と太ってしまいました
プロ野球選手は20年もすれば、そろそろ引退が囁かれますが、落語家の20年はやっと若手から中堅の仲間入りです
これから益々、大きな咄家になって行く『吉祥』の会を御覧になりませんか

咄家生活20周年の記念の会は、以下の通りです
興味のある方は、是非いらして下さい

~芸歴二十周年記念 喬若 独演会~

日時:8月11日 午後1時30分~
場所:阿倍野区民センター
代金:2500円(全席指定)
番組:
咲之輔 平林
喬若  未定
松喬  お楽しみ
喬若  七段目
喬若 笛コーナー 
~中入~
喬若  花筏

喬若さんの師匠、七代目 笑福亭松喬さんがゲストで、喬若さんは三席と得意の笛の披露です

写真は、実際に喬若さんとやり取りしたSMSの画面

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