蚊も蝉も寿命は短くなっているのかも?

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今日の歩数・・・3624
今朝の血圧・・・147―86
今夜の血圧・・・127―73
今年の異常な暑さは人間だけでは無く、蚊にまで影響を与えているそうです
害虫防除技術研究所によりますと、国内に生息している代表的な蚊は『ヒトスジシマカ』『アカイエカ』の2種類で、いづれも25~30度で活動が活発になるのですが、30度を超えると日中に飛び回ることが減るのだそうです
夜行性のアカイエカと比べ、昼行性で暑さに強いヒトスジシマカも35度を超えると動きは鈍り、日陰や葉の裏で休むことが増えるのだそうです
研究所の白井良和所長は『人間と同様、蚊も猛暑でへたばる。日中に飛び回ることが減り、肌感覚として「蚊が少ない」と感じる人が多いのでは』と話しています
蚊の生態などを研究する長崎大熱帯医学研究所の砂原俊彦助教(衛生動物学)は『蚊の寿命は10日間程度だが、30度以上の日が続けば屋外にいる蚊の死亡率は高くなり、寿命がより短くなる』と指摘しています
酷暑で気象庁が『命にかかわる危険な暑さ』と注意を呼び掛けていますが、この暑さは蚊に取っても命にかかわる危険な暑さなのですねぇ
そんな中、特養に向かおうと外へ出た途端、蝉が転がっているのを見付けました
死んでいる訳では無く、暑さにヤられている様で、これがホントの『虫の息』です
蝉もやっぱり、この暑さでヘバッているのでしょうねぇ
俗に、蝉は幼虫の7年から10年を地中で過ごし、地上へ出て来て羽化してからの寿命は僅か1週間程と言われています
今年の暑さは、只でさえ短い蝉の寿命を、さらに短くしているかも判りません

写真は、虫の息の蝉

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