花火見物は、ビール片手にテレビと生花火

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今日の歩数・・・9732
今朝の血圧・・・143―80
今夜の血圧・・・117―70
各地で花火大会が行われています
子供の頃、淡路島の洲本大浜海岸で行われた花火大会が、僕の記憶に残る一番古い花火大会観賞です
たぶん昭和30年代の中頃で、親に連れられ初めて見る花火を楽しみにしていました
しかし、楽しみにしていた花火は、打ち上げ数が限られている為か、花火の打ち上げ間隔がヤタラ長いのです
なんともショボイ花火大会で、暑い中ただただ退屈だった事しか覚えていません
花火大会は、打ち上げ数と観る場所で印象は変わります
8月1日に行われるPL花火大会は、昔は10万発の花火が打ち上げられていたそうですが、最近では1万5000発ぐらいだそうです
一説には数え方の違いとも言われていますが、花火ウオッチャーに言わせれば、明らかに縮小されているらしいです
もう10数年前に、お知り合いから誘われた天神祭の奉納花火鑑賞会は、打ち上げ場所の真向かいに在るホテルの屋上から観ました
大川沿いのホテルと言っても、帝国ホテルかと思えばさにあらず
実は、ファッションホテル~ラブホテルの屋上だったのです
誘ってくれたお知り合いの中学時代の同級生がラブホテルの経営者で、毎年天神祭の奉納花火大会には友人知人に屋上を開放しているのだそうです
いくら花火を見る為とは言え、ラブホテルの玄関を入るのはチョッと勇気が要りました
でもホテルの屋上に案内されると、小さな子供達を連れた沢山の家族連れでいっぱいでした
しかも、氷水に浸けた冷たいビールやジュース、お摘みまで用意してくれていて最高の花火ビューポイントでした
目の前から打ち上げられる花火は、迫力満点で壮大な花火を堪能しました
奉納花火が終わって帰り際、ホテルスタッフのオバチャンに『流石に今日は、ホテルの営業はしていないんでしょ』と尋ねると『いいえ、普通に営業してますよ~まぁ花火目的のお客さんばかりですがぁ』との話でした
お知り合いに聞くと、もうそのホテルは廃業したので、花火の鑑賞会も無いのだそうです

さて、今日は『なにわ淀川花火大会』でした
毎年50万人の見物客が押し寄せるそうで、近くの大型スーパーは花火目当てのお客さんで夕方から大混雑でした
淀川に通じる道路は、花火客でどの道もごった返しているのにはビックリしました
この暑さでは、淀川まで歩いて行くパワーはありません
クーラーの効いた部屋でビールを片手に、テレビの花火中継を見ながら『ここぞ』という瞬間だけ、ベランダから生の花火を観賞です

写真は、生の大淀花火

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