過去の『もしも話』で盛り上がりました

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今日の歩数・・・7110
今朝の血圧・・・139―80
今夜の血圧・・・122―73
今朝は、足元の肌寒さで目覚めました
開けてあった北側の窓から、久し振りに冷たい風が入って来ていたのです
あんなに暑かった今年の夏も、そろそろ終息でしょうか
と、言ってもまだ8月半ばですから、残暑のぶり返しもあるでしょうし油断大敵です
さて今日は、久し振りにジャズ・ライヴに行って来ました
現役時代のまだ若かりし頃、学生アルバイトの女子大生だったお嬢ちゃんが、趣味で始めたジャズ・ヴォーカルが今ではセミプロとして関西を中心に活動しているのです
当時の女子大生のお嬢ちゃんも、今ではお孫さんの居るお祖母ちゃんです
当時はプロ野球の資料整理のアルバイトで、殺風景なスポーツ部で『掃き溜めに鶴』の様に目立った存在でした
彼女目当てに他所の部所から、スポーツ班に用事が無いのにやって来る男性社員の多かったこと
西梅田の『ミスター・ケリーズ』という店で行われた今夜のジャズ・ライヴは、現役時代の会社の先輩と待ち合わせて行って来ました
昨日は、京都・大文字の送り火でした
その当時、先輩は『掃き溜めに鶴』の女子大生を誘い、送り火を観に京都までデイトに行ったのでした
その帰りの観光客で混雑する阪急河原町駅で、選りにも選って会社に出入りするフリーのディレクターと出逢ってしまったのです
翌日には、先輩と女子大生の大文字送り火デイトは、皆の知るところとなってしまいました
それが原因かは分かりませんが、その後の先輩と女子大生の仲は発展する事も無く、それぞれ違う伴侶を得て別の人生を歩いているのです
あの時、河原町駅であのお邪魔虫と逢わなければ、もしかしたら2人はゴールインしていたかも分かりません
人の人生~縁とは、不思議なモノです
さて、先輩と待ち合わせて行ったジャズ・ライヴは、3人のプロミュージシャンを従えての堂々としたステージでした
それもその筈、配られた今後のスケジュール表を見ると、プロ並みのライヴが予定されているのでした
因みに、このミスター・ケリーズでは、今月29日には日野皓正Quintetのライヴが予定されています
ステージが終わって、近くの駅前ビルの安居酒屋で、先輩と軽く飲み直しました
万が一、先輩と『掃き溜めに鶴』がゴールインしていたら~という架空の話やら、古巣の現在やら過去のクセのある先輩達の話で盛り上がったのでした

写真は、ミスター・ケリーズの舞台

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