パートナーを見送った後の平均余命は?

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今日の歩数・・・7694
今朝の血圧・・・149―84
今夜の血圧・・・117―68
チョッと早起きして、朝の涼しい内に墓参りに行って来ました
墓地霊苑には8時20分に着いたのに、既に駐車場は満杯で臨時駐車場へ誘導されてしまいました
やはりお盆です
皆さん、考える事は同じようです
先月の月命日は、横浜の兄と名古屋の姉が来阪中で、兄と姉と3人揃っての墓参りでした
その際に話が出たのが『墓じまい』です
この墓は、昭和59年に父親が亡くなった時に建てたものです
本来なら長男である兄が『墓守』をしていくのが筋なのでしょうが、長男は既に横浜に『終の住処』を構えています
ならば、お墓を横浜に移せば良さそうなものですが、例え移したところで横浜の兄宅の息子は未だに独身なので、『墓守』が途絶えてしまうのは目に見えていますから、わざわざ移しても無駄になります
名古屋の姉は、他家へ嫁いだ身ですから論外です
それならば末っ子で次男ではありますが、墓に一番近い所に住まいする僕~という事になるのですが、僕とて娘2人ですから、墓守をする人は僕の代で途絶えてしまいます
そこで先月に兄弟3人揃ったところで相談し、『墓じまい』をする事に決めたのです
墓終いをする事で決まりはしましたが、『いつやるか』です
林先生なら『今でしょ』となるのでしょうが、そうは簡単には行きません
101歳とは言え、まだ元気な母親の縁起でも無い話もせざるを得ません
その時が来たら、1度は父親と同じお墓に入れてあげなくては~と思うのです
昭和59年の11月15日、だんだん冷たくなって行く父親の身体を擦りながら『お父さん、私も直ぐに行くからねぇ~』と大粒の涙を流していた母親です
あれから34年、『直ぐに』の筈が、父親には随分待たせましたが、ここまで来ればまだ少し待って貰わなくてはなりません

ある生命保険会社の、統計によりますと………

①生まれ変って又同じ女房と再婚したい男……75%
又同じ亭主と再婚したい女……20%

②60代の夫婦で夫が妻を看取るのは……15%
妻が夫を看取るのが……85%

③妻を看取ったあとの余命…5年
夫を看取ったあとの余命…22年

写真は、墓地霊苑からの大阪平野(1枚目のほぼ中央はPLの塔、2枚目の中央には、あべのハルカス)

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