車の中は、最高のオーディオルーム

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今日の歩数……5345歩
今朝の血圧……134―87
今夜の血圧……131―73
人生で初めて買ったレコードは、高校1年生の時でした
その頃に住んでいた徳島県阿南市の田舎から、当時の国鉄牟岐線に乗って大都会(と思っていた)徳島市内のレコード屋さんで、セパレートタイプのレコードプレーヤーを買って貰ったのです
セパレートタイプというのは、真ん中にレコードプレーヤーやアンプ部分が有り、左右のスピーカーが分離しているタイプでした
確か、レコードプレーヤーを買ったオマケに、好きなEPレコードを1枚貰えたので、正確には『買った』のでは無いのですが、自分の意思で選んだレコードには間違い有りません
選んだのは、当時『ブルーシャトー』が大ヒットしたブルーコメッツの『雨の赤坂』というレコードでした
これも大ヒット間違いなし~と思ったのですが、ブルーシャトー以来、スマッシュヒットを続けていたブルコメが初めてコケたレコードでしたねぇ
その後、高校大学時代は、好きなジャンルのEP盤やLPレコードを買っていました
社会人になってレコードを買うことは、スッカリ無くなってしまいました
新米の社会人は仕事が忙し過ぎて、レコード等を聴くヒマすら無かったのです
後年、スタジオ番組を担当する頃にはレコードからCDの時代になっていましたが、各レコード会社の宣伝マンがリリースされたサンプル盤を置いて帰り、机の上には各レコード会社からのサンプル盤CDが山積みされていました
無料でCDを聴けるのは有り難いのですが、サンプル盤が自分の趣味に合うとは限りません
むしろ、その反対の方が多く、趣味の合わない音源は苦痛ですらあります
それでも自分の趣味に合うCDをワザワザ買うことが無かったのは、好きな音楽が自社の放送でオンエアされれば、手元のモニターを上げれば自分のデスクが俄オーディオルームですし、レコード室に行けば好みのCDが聴き放題ですから、ワザワザお金を出してまでCDを買うことは滅多に有りませんでした
ところが、最近は特養の行き帰りの車の中で聴く為に、良く買い求める様になったのです
最近買ったのは、谷村新司を始め、さだまさし~松山千春~河島英五~松任谷由実~等のベスト盤が中心ですが、今日はサザンオールスターズのCDを買いました
デビュー曲の『勝手にシンドバッド』や、テレビドラマ『ふぞろいの林檎たち』のテーマになった『いとしのエリー』の代表曲を始め、『チャコの海岸物語』『匂艶THE NIGHT CLUB』『真夏の果実』『涙のキッス』『愛の言霊』等などヒット曲が満載のCDでした
それにしても、車のオーディオシステムの進化にはビックリです
ワンタッチで『サラウンド効果』『パラメトリックイコライザー』『バランス』『フェーダー』等などの調整が出来るのです
初めて買ったセパレートタイプのレコードプレーヤーは、そんな調整が出来る様にはなって無かったと思います
その後に買ったオーディオシステムも、場所ばかり取り音質的にはどうだったのかなぁ
と言うことは、車が今までで最高のオーディオルーム~と言う事では有りませんか

写真は、今日買ったサザンオールスターズのCD

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