今日は『旗日』です~旗日は、世界の常識

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今日の歩数……3813歩
今朝の血圧……154―93
今夜の血圧……126―69
近所の、最近新築した家の玄関先に『日の丸』の旗が掲げられていました
そうです、今日は憲法記念日の『旗日』でした
最近は『旗日』という言葉も使われなくなって来ましたし、祝日に日の丸を掲揚している家も稀になりました
旗日とは、『国家国民の象徴である国旗を掲げ祝日を国民全員で祝う』ことから、祝日のことを旗日と呼んでいるのです
海外では祝日に国旗を揚げ、祝いの意思表示と感謝を表すのは当然の事です
もともと国旗は自分たちの国や土地を主張するために使われていました
戦争がなくなった現代では、自分たちの国の誇りや象徴として国旗を使っています
ですから外国の方々から見ると、祝日に国旗をあげない日本人のことを不思議に思うのだそうです
つまり『祝いの日には、国旗を掲揚して祝いの意思表示と感謝をする』というのは、世界的な一般常識なのです
僕が小学6年生の1年間を過ごした、徳島県阿南市の大野小学校の吉田校長は、有名な菊作りの名人でした
小学校でも、1人1鉢の菊を育てさせられました
菊作りと同じように吉田校長は、『祝日には国旗を揚げなさい』と口煩く指導していて、我が家では国旗掲揚係りは僕でした
当時は、お正月は勿論のこと、祝日にはアチラコチラの軒先で日の丸が風に揺れていました
ところが、何時の頃からか肩身の狭い扱いを受けているのが『日の丸』です
今や『日の丸』は、オリンピック等の国際試合の時しか出番が無いようなのです
僕は決して右翼では有りませんが、単純に『祝日には、国旗を掲揚して祝いの意思表示と感謝をする』という、世界的な一般常識には大いに共感するのです

写真は、国旗を掲揚している近所の家

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