危うく薬の量を増やされるところでした

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今日の歩数……3076歩
今朝の血圧……137―92
今夜の血圧……136―76
今日は『高血圧の日』だそうです
高血圧はサイレント・キラーと呼ばれるように、自覚症状がないために、現在、日本に約4,000万人と推定されている高血圧患者のうち実際に治療を受けているのはわずか2割の約800万人といわれています
因みに『血圧が130越えたら』という特保のコマーシャルがありますから、130以上が高血圧患者かと思ったら然に非ず
日本高血圧学会が定めている数値は、上が140以上~下が90以上が高血圧なのです
そこで、ここ1ヶ月の僕の血圧は~と見てみると・・・・
夜の測定は、最高血圧も最低血圧も基準値の140と90を下回っています
ところが朝の測定は、140以上あったのが10回で90以上だったのが11回でした
昨日、行って来た掛かりつけのお医者さんに『チョット高目なので、薬の量を増やしましょうか』と言われたのですが、『血圧の上がりがちな冬場ならともかく、これから夏場になるのでこのまま行きたいのですがぁ』とヤンワリ拒否して、薬の増量を回避したのでした
そもそも僕の高血圧歴は、2006年(平成18年)12月に初めて血圧降下剤を飲み始めた事から始まります
管理職として、色々な問題課題を抱えて完全な休日は年に数回しか無かった53歳の時でした
休日が無い~という肉体的な疲れよりも、精神的な疲労が積み重なった時期だと思います
それが、55歳になった2008年(平成20年)7月には医者から『もう薬は必要ありません』とお墨付きを戴き、1年8ヶ月振りに服薬を止めたのです
実は、この1年3ヶ月前、54歳になった2007年(平成19年)4月から早期選択定年で、退職する55歳までの1年間の代休年休の消化に入ったのです
休みに入って、何と4日目に血圧の数値が正常に戻ったのは、自分でも驚きました
しかし、医者から服薬を止めるお墨付きを貰うまでは、さらに1年3ヶ月を要したのでした
ところが3年後の2011年(平成23年)10月に血圧が異常な高さを示し、仕方なく近くの内科医で血圧降下剤を処方して貰ったのです
本当なら、この頃の飲み会続きの暴飲暴食を控えて適度な運動をすれば、数日で平常値に戻るとは思ったのですが、間近に海外旅行を控えていたので、大事を取って血圧降下剤を処方して貰ったのでした
その後2013年(平成25年)1月には、血圧の数値が高い日が続き、医者の指示で薬の量が倍の5㎎に増えてしまったのですが、その年の7月には再び2.5㎎に戻すことが出来たのです
ですから、ここで又5㎎に増やしたくは無いのです
何とか今までの量で数値を安定させて、行く行くは薬から再び卒業をしたいのです

写真は、近所の内科医の看板

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