何度目かの環境の変化が、更なる進行に繋がらないか心配です

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今日の歩数……7781歩
今朝の血圧……154―84
今夜の血圧……137―78
昨日から、名古屋の姉が来てくれています
実は、2月16日から圧迫骨折で入院していた母親が、やっと今日退院したのです
退院したからと言って、自宅に戻れる訳では有りません
元の、特別養護老人ホームヘ入るのです
特養から病院ヘ入院した時は、真冬でした
あれから季節は進んで春本番です
特養に持って行く洋服も春物に変えなければならず、その準備がてら姉がやって来たという訳です
今回の入院で、体力・気力は落ち、認知症は進み、食事量は減りました
ベッドから自力で立ち上がる事は、出来なくなってしまいました
逆に言えば、勝手に立ち上がって転倒するリスクは減ったとも言えるのです
その反面、食事量の低下は更なる体力の衰退に繋がりそうで、とても気掛かりです
何と言っても、去年の3月16日に最初の圧迫骨折で緊急搬送され救急病院へ入院したのが、生活環境の大きな変化でした
担当医から『年齢的にも、入院が切っ掛けで認知症を発症したり、進行する事があります』と説明を受けたのです
全く、その医師の言葉通りで、認知症の症状が凄いスピードで進行して行きました
怪我や他の病気と違って、認知症は治りません
せめて進行のスピードを緩める為には、顔を毎日見せる事ぐらいしか無く、出来るだけ面会に通っているのです
救急病院から5月には療養型の病院への転院で環境が変わり、更に8月には特別養護老人ホームへの入所で又々環境が変わりました
さらに今回の入院で、何度目かの環境の変化です
その度に、母親の体力・気力は落ち、認知症は進み、食事量は減っているのです
これは、悲しく辛い現実です
今回、退院できるのは嬉しいのですが、特養への入所で又々環境が変わる事が、母親にとっては負担になるのかも知れません
101歳を過ぎた母親には、とにかく毎日を平穏に暮らして欲しいと願うばかりです

写真は、再びお世話になる特別養護老人ホーム

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