時間に正比例しているのです

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今日の歩数……7178歩
今朝の血圧……151―80
今夜の血圧……134―83
朝起きると、髪の毛がエライ事になっています
若い頃と比べるまでも無く、髪の毛のヴォリュームは全体に少なくなっているのですが、、相変わらず寝癖が凄いのです
寝癖というのは、枕と接する頭部~つまり、頭頂部では無く主に後頭部と側頭部なのです
頭頂部は残念ながら寂しくなってしまいましたが、不思議と側頭部の髪の毛は元気で、やたら無駄に伸びて来るのです
そこで、朝から散髪に行って来ました
何時もの1000円カットの店では無く、顔剃りと洗髪もしてくれる1800円の散髪屋さんです
60歳以上は、200円引きの1600円になります
朝8時から営業しているそうで、僕が入ったのは8時40分でしたが、既に沢山の先客が居ました
ザッーと見渡すと、バーバーチェアーが13台と洗髪台が3台あり、中央に大きなソファーがあって4~5人の方が待っています
でも待っている4~5人は既に散髪の途中で、白髪染めかパーマなのか頭をタオルか何かで覆っています
バーバーチェアーには、7~8人の先客がカットの真っ最中でした
直ぐに、店員さんが頭を刈り始めてくれましたが、完全分業スタイルになっているのには驚きでした
カットする人~顔剃りをする人~襟足を剃る人~シャンプーをする人~セットをする人~と、順番に入れ替わり出来上がりです
まるで、オートメーション工場のベルトコンベアに乗せられた製品が、徐々に完成品になって行く様でした
開店からわずか40分後に入った僕の前には、おそらく20人前後の客が居た筈で大繁盛です
道理で、店の前の駐車スペースは満杯で、店の裏側の駐車場も車が一杯でした
こういう料金が安い『薄利多売型』の散髪屋さんが増えて来ると、個人経営の散髪屋さんは苦しいでしょうねぇ
個人経営では、代金も3000円以上は取らなければ経営が成り立たないでしょう
価格面では太刀打ち出来ませんので、後は技術ですねぇ
今日の大手理容室のチェーン店の顔剃りは、いつも顎あたりに剃り残しがあるのが難点です
個人経営の散髪屋さんは高い分だけ、カットの技術だったり顔剃りに定評が有る等の『売り』が無ければ淘汰されてしまいそうです
因みに、1000円カットの店は10分ほどで終わります
今日の店は、顔剃りやシャンプーがあるので30分掛かりました
普通の散髪屋さんは、平均的に1時間前後でしょう
現役時代に行っていた、心斎橋のカリスマ美容師の店は、1時間半から2時間は掛かりました
カット料金は、時間に正比例するのです

写真は、駐車スペースが満杯の大手チェーンの理髪店

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