グッチやエルメスのブランドよりも由良ブランドです

画像

今日の歩数……4424歩
今朝の血圧……136―87
今夜の血圧……124―80
僕が生まれたのは和歌山県日高郡由良町で、4歳の時に父親の転勤で兵庫県洲本市由良町へ引っ越したのでした
和歌山の由良町から兵庫県の由良町と、ずいぶん由良に縁があった訳ですねぇ
因みに兵庫県の由良町は、海に囲まれた淡路島でも代表的な漁港です
社宅は、由良町と洲本市との丁度真ん中辺りの、海に面した小さな村に在りました
父親の勤める会社の関係する方々から時々戴くのが、立派な鯛やハマチや伊勢海老などの魚介類でした
母親は、淡路島に住んでいた7年間は戴き物の魚が多く、わざわざお金を出して買うのは稀だったと言います
その後、徳島県に転勤になった途端に魚を買わなければならない事に、改めて淡路島の恵まれた環境に感謝したと言います
その代わり~と言ってはナンですが、転勤先の徳島県阿南市は筍の産地です
特に、新野町は『早堀筍』が全国的に有名でした
もっとも、冬の間に出荷される早堀筍は、主に京阪神の高級料亭など向けで、我々庶民の口には入らない高級品でした
しかし4月から5月辺りになると、筍シーズンで近所やお知り合いなどからの到来物の筍で、毎日の食卓は筍料理で溢れ返っていました
その7年後には大阪へ引っ越すのですが、今まで筍にお金を払った事が無かったので市場で目にする筍の値段にビックリしたのでした
さて淡路島の由良の魚は、チョットしたブランド魚の様です
かつて住んでいた豊能町の幹線道路沿いに『淡路島由良漁港直送』を看板にした魚屋さんが在りました
当地のJRの駅近くの居酒屋は、やはり『淡路島由良港』の看板を掲げていて漁師さんの名前まで明記してあります
スーパーの鮮魚スペースには『淡路 由良漁港直送の天然魚』のコーナーが設けられています
由良小学校時代の友人は、生魚が苦手で、一緒に居酒屋へ行っても刺し身などはオーダーしません
ところが、『由良の魚は食べられる』と言いますから不思議なモノです
そんな訳で、今夜のディナーは『淡路由良港直送』のラベルが貼られた、鯛の塩焼きにしました
うぅ~ん旨い
やっぱり由良の魚だぁ
グッチやエルメス、ルイ・ヴィトン等のブランドに興味は全く有りませんが、由良ブランドの魚は良いなぁ

写真は、由良港直送の鯛と、その塩焼き~由良の看板が掛かった居酒屋とスーパーの鮮魚コーナー

画像
画像
画像

この記事へのコメント