向こう三軒両隣

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今日の歩数……8233歩
今朝の血圧……124―87
今夜の血圧……124―77
転勤族の父親が、僕の大学進学と同時にリタイアして、終の棲家として選んだのが今の家でした
当時の向かいは専売公社の4階建ての社宅が在り、境界線にはコンクリートブロックの塀が建っていました
お向かいに家が無く、コンクリートブロック塀というのも、終の棲家に選んだ大きな理由だった様です
それが10年ほど前に、専売公社から不動産屋に転売されてブロック塀は取り壊され、瀟洒な建売住宅が20棟ほど完成して2~30代のファミリー層が入居して来ました
父親としては、お向かいの無い気楽さを好んでいたので大きな誤算ですが、今頃は天国で苦笑いをしている事でしょう
せっかく新築の新居に入居したにも拘わらず、何らかの理由で引っ越して行く人もいます
その後は、中古住宅として売り出されるのです
いわゆる『築浅物件』なので直ぐに買い手が見付かり、新しい住人が引っ越して来ました
その新しい住人が、自宅のカーポートで日曜日だけの八百屋さんを始めたのです
しかし、住宅街のマン真ん中にポツンと八百屋さんを開いても目立つ訳がありません
しかも、日曜日だけのオープンなので前を通る人には『こんな処に八百屋が』と分かりますが、一筋別の住宅の方々には八百屋の存在さえ知られていないと思います
ここからは想像ですが、新しい住人は、何処かで八百屋さんを経営していて、お店の定休日の日曜だけ、少しでも店の青物野菜を売ってしまおうと、自宅での販売を思い立ったのでは無いでしょうか
どんな野菜が在り、新鮮さや値段がどれ位なのかは、まだ買った事が無いので解りませんが、両隣やお向かいの家はスーパーの袋から野菜を覗かせながら帰り難くなったのは確実だと思います
向こう三軒両隣で無くて、良かったぁ

写真は、カーポートに張り出された手作り感満載の看板

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