弁天寄席は何時にも増して大賑わい

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今日の歩数……10097歩
今朝の血圧……135―85
今夜の血圧……125―77
昨日に続いて、今夜も落語会です
毎月第4水曜日恒例の『弁天寄席』でした
今日も名古屋の姉に母親の晩ご飯介助をお願いして、早目に出掛ける事が出来ました
いつもなら開演ギリギリの時間に楽屋に飛び込むのですが、今日は余裕で到着です
楽屋には今日の出演者に加え、文福さんのお弟子さんの鹿えもんさん、南鱗さんのお弟子さんの鱗林さん、出番は有りませんが地元在住の桂福丸さんがお手伝いに来ていて何時にも増して賑やかでした
此処には書けない上方落語協会の大事件や、訃報が続く噺家さんやタレントや芸人さんの楽屋話が盛り沢山に続きました
因みに、鹿えもんさんは文福さんの息子さんで染八さんは小染さんの息子さんです
上方落語界も、最近は二世噺家が随分と増えて来ました
増えて来たと言えば、高学歴噺家も最近たくさん増えて来ました
阪大、京大、神大、市大の出身者は珍しく無くなって来ましたが、お手伝いに来ていた福丸さんは、灘高校出身で京大卒のホンモノの高学歴噺家です
さて、今夜の番組は………
染八……尻餅
學光……持参金
南鱗……水戸黄門漫遊記
文福……文福の演芸教室
落語会が終わればお楽しみの打ち上げですが、今夜は文福さんが居るので何時もにも増して賑やかでした
何しろ、エンタティーナならぬ『宴会ティナー』を自称する程の盛り上げ上手です
ただ、高座で落語や相撲甚句、河内音頭を歌っている時は感じませんが、本来は吃音気味なのでプライベートでは気を抜くと何を言っているのか解らなくなるので緊張します
東京の噺家さんで『山のあな、あな、あな』という自作の『授業中』というネタで全国区になった、歌奴~後の円歌師匠も、吃音を矯正する為に落語を勉強したという方でした
落語会が始まる前の楽屋話の続きから、硬軟織り交ぜての話題が豊富でした

写真は、笛の小染二世の染八さんと、太鼓を打つ文福二世の鹿えもんさん、写っていませんが、横には当たり鐘の高学歴噺家の福丸さん

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