青春時代、同じ夢を追い掛けた仲間達の友情に感謝

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今日の歩数……9955歩
今朝の血圧……150―77
今夜の血圧……123―97
今日は、母親の晩ご飯介助を姉に任せて、久し振りに繁昌亭の夜席でした
今夜の繁昌亭は『4人足したら260歳。何がめでたい』という変わったタイトルの落語会でした
出演は、桂文也~桂一蝶~桂梅団治~笑福亭仁扇という4人の会なのです
それが先週の水曜日に、仁扇さんから『今回のチケットは、買い取りになっていて、12枚残っています。売れなければ仁扇の自腹と、なっています。すでに何枚も売っていただいた方には、申し訳ありませんが、一枚でもけっこうですからお願い出来ないでしょうか』と、泣きのメールが入って来たのです
母親の突然の再入院でバタバタしていて、仁扇さんを知る友人・知人ヘPRするのをスッカリ忘れていたのです
先週の金曜日に、改めて仁扇さんに確認すると『まだ3枚が売れ残っている』というので、早速PRのメールを送信しました
すると有り難いことに、3枚どころか5枚の予約があったのです
逆に仁扇さんからは、『それ以上はソールドアウトにして』と連絡が来ました
仁扇さんを知る友人・知人とは、今から45年ほど前、僕も仁扇さんも通っていた某アナウンサー養成所の同窓生でした
もちろん仁扇さんも芸人になる前ですから、本名の西川さんでした
20歳前後の青春時代、同じ目標に向かって切磋琢磨した仲間達が、45年経っても何かあれば協力してくれるというのは嬉しい限りです
さて、今夜の番組は……
文華……刻うどん
梅団治…鋳掛け屋
仁扇……死神
~仲入~
一蝶……ご先祖様
文也……火焔太鼓
全席自由なので、2階の下手最後尾の何時ものお気に入りの席に陣取ると、後からタレントの高井ギャラさんが隣に座って来ました
寄席が終わって、久し振りに夢を追い掛けた仲間達と一献傾けようと思ったら、一組の夫婦は『この時間なので、もう帰らないと』と言い、もう一組の夫婦は『心斎橋でアルバイトしている娘と待ち合わせなんです』と断られてしまったのです
そうなんです
この2組の夫婦、そのアナウンサー養成所で知り合い結婚したカップルなのです
2組の夫婦に振られた僕は、1人寂しくカウンターの居酒屋で熱燗を流し込んだのでした
因みに、45年前に同じ夢を追い掛けた仲間達は、仁扇さんも含め全員が声やお喋りを一生の仕事にしているのですから、大したモノでは有りませんか

写真は、繁昌亭の看板

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