珍しいカタカナ名の日本酒

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今日の歩数……3716歩
今朝の血圧……138―97
今夜の血圧……128―77
映画{%映画館(movie)hdeco%}『タクシードライバー』と言えば、ベトナム帰還兵の青年のどうしようもない孤独と狂気を描いた社会派の名匠マーティン・スコセッシの代表作です
アメリカン・ニューシネマの最後の代表作ともされるロバート・デ・ニーロ主演の名作でした
一方、日本酒の『タクシードライバー』は、2005年から発売された岩手の喜久盛酒蔵のお酒で、『完全横文字』・『燗で飲む』をコンセプトに作られたのだそうです
このユニークなネーミングの蔵元の社長は、先代だった父親の急逝に伴い、2003年弱冠30歳にして5代目に就任したのだそうです
そして、映画{%映画館(movie)hdeco%}『キルビル』のポスターなどで著名なデザイナー、高橋ヨシキさんと意気投合して『タクシードライバー』という名前の酒を作ろうという話になり、高橋さんがインパクト抜群のラベルデザインを担当したのだそうです
若い映画好きの蔵元と、映画業界で活躍するアートデザイナーが知り合った事で、新しい日本酒が誕生した訳です
明治27年創業という、長い歴史の伝統ある蔵元からユニークな日本酒が生まれたのも、若い感性とチャレンジ精神があればこそでしょうか
燗酒の方が良いらしいですが、冷やしても充分に旨い酒でした

写真は、タクシードライバー

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