高座名も色々、続々と名跡の復活も

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今日の歩数……7475歩
今朝の血圧……125―87
今夜の血圧……150ー90
今夜は月に一度の『弁天寄席』でした
今夜の番組は………
縁………桃太郎
南鱗……千両の富くじ
學光……三題噺「オリンピック」「貴乃花」「藤井四段」
きん枝… 禁酒関所
縁(ゆかり)さんは、松枝師匠の3番目のお弟子さんです
落語家のお弟子さんは、師匠の名前から一文字もらって高座名(芸名)を付けるのが一般的です
ところが松枝師匠のお弟子さんは、総領弟子の松五さんこそ師匠の『松』の文字が付けられていますが、2番弟子の飛梅さん3番弟子の縁さん4番弟子の竹吉さんと、いづれも師匠の名前の文字が入っていません
まぁ、師匠と弟子の名前を合わせれば『松竹梅』のシャレになるのですが、では『縁』さんは
芸名と言えば、きん枝師匠が来年の『桂 小文枝』襲名が決まっています
来月には春之輔師匠が『四代目 桂春團治』襲名を控えています
戦後の上方落語界を支え、今日の発展の礎を築いた四天王の内、小文枝・春團治の名跡が復活するのです
こうなると、残る松鶴・米朝の二大名跡を、誰が継ぐのかが気になり出しました
出番前に、きん枝師匠が『舞台から時計、見えるかなぁ?』と仰るので『時間なんか気にせずに、タップリ演って下さい』と言ったら、ホントに爆笑の枕だけで30分ほど演った後に、キッチリと禁酒関所を演ってくれて、終演時間をオーバーしてはいましたが、お客様も僕も大満足でした
さて、寄席が終わってお楽しみの打ち上げです
きん枝師匠は、古巣でレギュラー番組を持っていらっしゃいましたから、毎日の様に顔を合わせていましたし、結婚パーティーにも呼んで頂きました
きん枝師匠に『襲名おめでとうございます』と言うと『まだ来年やし、来年まで生きてるかどうか判らんし』と、きん枝師匠らしい答えが返って来ました
あの時のお子さんが、もう中学生と言うのには、改めて時の流れを感じました

写真は、きん枝師匠を舞台袖から

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