道路交通法第38条第6節の二

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今日の歩数……13355歩
今朝の血圧……150―90
今夜の血圧……118ー87
信号機の無い横断歩道では、まず止まってくれる車はありません
そこで、車の流れが途切れるのを待っていましたが、今日は珍しく止まってくれたのです
良く見ると、大阪府警のパトロールカーなのです
そりゃパトカーなら止まるのは当然ですが、対向車線に車が近づいて来ていますから、まだ横断する訳には行きません
しかし対向車のドライバーも、パトカーが一時停止しているのに気付いた様です
パトカーが一時停止していたら、流石に止まらざるを得ませんよねぇ

道路交通法第38条第六節の二『横断歩行者等の保護のための通行方法』には……
①歩行者の有無を確認できなければ、横断歩道の停止位置で止まれるような速度で進行する。
②横断しようとしている、あるいは横断中の歩行者や自転車がいるときは必ず一時停止をする。
③横断歩道内およびその手前30mは追い越しや追い抜きが禁止。
などが規定され、横断歩道を渡ろうとする歩行者がいる場合、ドライバーは横断歩道の直前でクルマを一時停止させ、通行を妨げないよう義務付けられているのです

もちろん違反者には反則金や違反点数が科せられますから、まさかパトロールカーの目の間で違反する訳にはいきませんもんね
これは二種免許を取りに行った時に、路上教習で徹底的に言われました
実は僕自身も、それまでは信号機の無い横断歩道に歩行者が居ても、わざわざ一時停止するのは稀でした
特に、後続車が居たりすれば、追突されるリスクの方を考えてしまうのです
改めて道交法38条を思い起こし、歩行者に優しい運転を心掛けます

写真は、信号機の無い横断歩道で横断しようとする歩行者が居るのに一時停止しない車

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