もしもの時の連絡方法は

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今日の歩数……6640歩
今朝の血圧……138―97
今夜の血圧……115ー91
6434人の尊い命が犠牲になった、阪神淡路大震災から今日で23年です
それぞれの人生には、それぞれの物語があります
亡くなられた方々にも6434通りの物語があった筈です
何年経とうが生かされている我々は、亡くなった方々の無念を教訓に、23年前に起きた事から学んだ防災知識や、地震が起きてからの対処方など、次の世代に役に立つ情報や教訓を語り継いで行かねばならないと思います
地震への備えは、備蓄食料や懐中電灯などの災害グッズの用意は勿論ですが、地震が起きた時に、自分が何処に居るかは判りませんし、それが問題です
何処に居ても、『取り敢えず、我が家を合流場所にしよう』とは言っていますが、実際には我が家の被災状況にも寄ります
そんな時、家族と連絡を取る為の携帯電話(スマートフォン)が機能するかどうかも不安です
多分ですが、格安携帯電話は大手の携帯電話会社の回線を借りているので、緊急時には大手が優先されて使えないかも知れません
大手の回線も、中継局が損壊していれば使いモノにならないでしょう
そこで、改めて緊急時の『災害伝言ダイヤル』情報をおさらいしておきます

■災害用伝言ダイヤル(171)の利用方法  
被災地の方が、自宅の電話番号宛に安否情報(伝言)を音声で録音(登録)し、全国からその音声を再生(確認)することができます
① 操作手順 ……1 7 1 をダイヤルします。
② ガイダンスに従って、録音の場合は 1 を、再生の場合は 2 をダイヤルします。(暗証番号を付けて録音・再生を行うこともできます。)
③ ガイダンスに従って、自宅(被災地)の電話番号、または、連絡をと りたい被災地の方の電話番号を市外局番からダイヤルします。伝言を録音・再生することができます

災害用伝言板ダイヤルは、知識・情報として覚えておかなければなりませんが、使う日が来ない事を祈るばかりです

イラストは、災害ダイヤル

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