自転車の想い出は、何故か鉛筆削り機に繋がる

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今日の歩数……2718歩
今朝の血圧……131―91
今夜の血圧……130ー87
近くのショッピングセンターの駐輪場に、見慣れないモノが停めてありました
自転車用のカーゴ、『サイクルトレーラー』と言う名前らしいです
トレーラーの中に子供を乗せて走るのですが、『ママチャリのスポーツカー版』又は『ママチャリのリムジン版』とでも言うのでしょうかねぇ
自転車も、随分変わって来ましたねぇ
淡路島に居た頃、子供用の自転車を買って貰い、最初の頃は後輪に補助車を付けて走っていました
やがて補助車を外す為に、父親や姉に後ろを持ってもらって、叱咤激励を受けながら練習したのを覚えています
父親の転勤で6年生になる時に徳島県へ引っ越した時、小さくなった子供用自転車は処分したか近所の家に上げて来たのか、僕の自転車は有りませんでした
中学に入学して自転車通学をする事になり、新しい自転車を買って貰いました
今でもハッキリ覚えていますが、『ナショナル自転車』でした
家電メーカーの松下電器グループが、自転車を製造販売していたのです(今もやってるのかなぁ
何故、ナショナル自転車が欲しかったかと言えば、自転車を買えば付いて来る景品目当てでも有りました
3段変速の自転車の景品は、『電動鉛筆削り機』だったのです
その頃は、鉛筆はナイフで削るのが当たり前の時代で、ハンドル式の鉛筆削りでも持っている家は少なく、電動式の鉛筆削り機は、憧れの的だったのです
中学の同級生達に頼まれて、チビた鉛筆を持ち帰り綺麗に削って翌日学校に持って行く~というのが、教室にハンドル式の鉛筆削り機が設置されるまで、暫く続いた様に思います
そして自転車は、毎日の様にピカピカに磨き上げていました
隅から隅まで、スポークの1本1本まで丁寧に磨いていました
ギアの部分には油を挿し、メンテナンスは完璧だった筈です
しかし、過ぎたるは猶及ばざるが如し~です
挿し過ぎた余分な油が、気が付かないウチにブレーキパッドにまで流れていたらしく、次に乗った時にブレーキが全く効かないと言う、大変恐ろしい目にも遭ったのです
駐輪場で、珍しい自転車用のサイクルトレーラーを見て、自転車に関する遠い記憶が甦りました

写真は、駐輪場に停められたサイクルトレーラーと最近のママチャリ

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