子供の頃には無かった晩餐メニュー

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今日の歩数……4689歩
今朝の血圧……139―87
今夜の血圧……133ー66
年齢と共に、食べ物の好みも変わって行きますねぇ
子供の頃は、同じ鍋物でも『すき焼き』は大好きでしたが『水炊き』は大嫌いでした
子供の舌には『水炊き』の薄味が物足らなく感じたのと、具材も美味しいと思えなかったのです
今夜のメニューが『水炊き』と分かると、決まって台所に行き自分で玉子焼きを焼いている嫌味なガキでした
今から考えると、ずいぶん母親に『失礼な事をしてしまったなぁ』と反省しきりです
大人になって漸く、水炊きの美味しさが解った様です
子供の頃の我が家の食卓に、絶対に上らなかったメニューは『中華料理』『焼肉』でした
父親も母親も、中華や焼肉が嫌いだったのです
中華料理の人生初体験は、大学に入学して学校帰りにクラブの友人に誘われて、京都の三条大橋の近くにあった『珉珉』『王将』だったと思います
お店に入ったは良いものの、何しろ初めての中華料理ですから、何を注文して良いのやらサッパリ判りません
仕方なく、誘ってくれた友人のオーダーと同じ物を頼みました
確か、『中華丼』だったと思いますが、具材の殻付きの海老の殻を出して良いモノやら、そのまま食べるべきなのかが分からず、四苦八苦した中華料理初体験の思い出です
焼肉も大学生になってからの体験で、ロースは知っていましたが、他の部位の名前が今だに良く解っていません
最近の我が家の焼肉事情は、所用で神戸に出掛けた日の夜メニューと決まっています
何しろ、神戸ビーフのお膝元の『神戸の精肉店』で買う肉が、安くて美味しいのです
たぶん、同じ内容の肉を大阪の精肉店で買うと1.5倍ぐらいは取られるでしょう
それに何より、安い上に上質で間違いなく美味しいのです
そんな訳で、今夜の晩餐は子供の頃には有り得なかった『焼肉』でした

写真は、神戸ビーフの焼肉の晩餐

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