101という数字には

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今日の歩数……3754 歩
今朝の血圧……118―68
今夜の血圧……118ー68
101という数字には、何かストーリー性があるのでしょうか
例えば『101匹ワンちゃん大行進』という、ダルメシアンが沢山でて来るディズニーのアニメーション映画がありました
映画館で観たのか、テレビで視たのかは忘れましたが楽しい映画だった様に思います
そして、武田鉄矢さん主演のトレンディドラマ『101回目のプロポーズ』というのがありました
走って来るトラックの前に飛び出して『僕は死にましぇ~ん』という台詞が流行りました
当初、武田鉄矢さんはトラックの前に飛び出す~というストーリーに難色を示したと言います
既に、『金八先生』で教師のイメージが強かったので、『先生が交通ルールを無視する様なことをしても良いのか』と悩んだのだそうです
本番ではリハーサル通りにトラックが止まらずに、間一髪の奇跡的なシーンになったのだそうです
とにかく、101という数字にはストーリー性があるのかも分かりません
今日で母親は、101回目の誕生日を迎えました
3月に圧迫骨折で救急車で運ばれ、入院中に額の裂傷に続いて帯状疱疹や肋骨を骨折するなど、最悪の100歳だった母親です
外科的なモノは、日数と共に徐々に緩和されて来ましたが、入院という環境の劇的な変化に着いて行けずに認知症が物凄いスピーで進みました
認知症は、治りません
進むスピードを緩和させるには、出来るだけ面会に行くしか無いと言うので、時間の許す限り顔を見せに行っています
それでも、症状が進んで行くのは悲しいけれど現実です
今日は誕生日という事で、特養でのランチは『お誕生日バージョン』にしてくれました
小さな心遣いが嬉しいですねぇ
スタッフから『お誕生日おめでとうございます』と声を掛けられプレゼントを貰い、『ありがとう』と返している母親を見ていると、『ホントに認知症?』と思ってしまいます
去年までは、メッセージ付きのバースデーケーキを注文していましたが、特養では持て余してしまいます
せめて雰囲気だけでも~と、ショートケーキを買って来ました
ショートケーキをペロリと平らげ、本来のオヤツも残さずに食べた母親です
101という数字にストーリー性が有るとすれば、母親の認知症が奇跡的に良くなって『101歳、奇跡の認知症からの回復』なんて事にならないものですかねぇ

写真は、ショートケーキ

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