酔いコスパの良いストロング

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今日の歩数……4087歩
今朝の血圧……137―87
今夜の血圧……135ー80
最近のスーパーやコンビニでは、アルコール度数が高いお酒が売れているのだそうです
以前のビールのアルコール度数は、通常4.5%でした
そこへアサヒビールが、5.5%のスーパードライを売り出し大ヒットに結び付いたのは30年ほど前の事でした
最近は飲料メーカー各社が、アルコール度数の高い『ストロング』と銘打った発泡酒や缶チューハイ、ハイボール等を競って売り出しています
アルコール度数が高いと言うことは、早く酔うという事です
安くて早く酔える、ストロングのビール類を売り出す狙いを、キリンビールの山形光晴マーケティング部長は『ニーズは、すごく多様化してきている。自分が払った対価に対する見返りという意味で、(客が)高い価値を求めている中で、こういった商品も受け入れられる可能性が高まってきているのではないか』と話しています
手軽に早く酔える、いわゆる『酔いコスパ』のいいストロング系の缶チューハイなどの販売量は、3年連続で2桁成長を続けているのだそうです
消費者の根強い節約志向や、2017年6月に始まった安売り規制への強化も有り、売り上げ低迷にあえぐビール市場を、『ストロング』を切り札に、活性化させることができるのかどうかが注目されています
僕もストロングを飲んで見ましたが、通常のビールのアルコール度数とはそれ程違和感が無い様に思ったのですが、何時もより早く寝てしまったのは、アルコール度数のせい
それとも年齢のせい

写真は、アルコール度数7~9の発泡酒やハイボール

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