鬼も笑うプラチナチケットの春鹿寄席

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今日の歩数……9673歩
今朝の血圧……137―76
今夜の血圧……138ー80
今日は奈良の名酒『春鹿』の蔵元で開く、第48回『春鹿寄席』でした
いつものように重要文化財の書院で、落語会が開かれます
この春鹿寄席、夏場を避けての開催なのです
何故ならば、重要文化財なのでクーラーを設置する事が出来ないので、涼をとるには扇風機と団扇しか有りません
スポットライトを浴びている高座の噺家さんは勿論ですが、観客の我々も暑くて落語に集中できないのです
そんな訳で、次回の春鹿寄席の開催は11月と決まっている上に、既に予約客で定員オーバーの盛況なのです
僕はもちろん予約済みですが、何と昨日には早々と来年1月開催の予約受付のメールが来ていたのには、流石にビックリしました
しかも、今日の情報では1月も既に売り切れで、キャンセル待ちの状態だそうです
それほど人気で、もはやプラチナチケットの落語会なのです
しかし、来年1月の予定が分かっている人って何人ぐらい居るのでしょうか
落語で笑う前に、鬼が笑ってしまいそうなスケジュールでは有りませんか
さて、今日の番組は……
純甁……家宝は寝て待て(奈良落語百席の五十席目)
生寿……延陽伯
文華……はてなの茶碗
純甁……青菜
落語が終われば酒蔵に移動して、出演者と観客が一緒になっての恒例のお楽しみの打ち上げ宴会です
東京から日帰りで来ている純甁&春鹿ファンも居て、大阪から来るぐらいは『奈良は遠い』と不満を言っている場合では無いですねぇ

写真は、打ち上げの乾杯、純瓶さん文華さん生寿さんを囲んての記念撮影と高座風景

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