当然の成り行きかも~新境地の開拓、ガンバレ!

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今日の歩数……4832歩
今朝の血圧……136―79
今夜の血圧……125ー66
お知り合いの講談師、旭堂南鱗さんのお弟子さん旭堂鱗林さんの記事が、朝刊に載っていました
鱗林さんは、名古屋のラジオ番組でレポーターをしていたタレント出身で、南鱗さん主催の『講談道場』で講談の魅力に嵌まったのでした
当初は講談だけで生活していくのは難しく、あくまで『アマチュア』としての活動でした
その為に、師匠南鱗さんは『旭堂』の屋号を与える事は出来ないと、当初は本名の『古池』姓を名乗り『古池鱗林』として舞台に上がっていました
この辺り、如何にも生真面目な南鱗さんらしい配慮です
そして、去年から生活の拠点を名古屋から大阪に移し、正式に旭堂門下の弟子としての修行が始まり、晴れて『旭堂鱗林』としてスタートを切リ上方講談協会所属となったのです
さて、朝刊に載った鱗林さんの記事の全文を紹介すると……

将棋の最多連勝記録に並んだ最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)の地元・愛知県瀬戸市で、幼少からの成長を描く講談『藤井聡太物語』が登場した
創作した講談師、旭堂鱗林さんは新聞記事などを読み込み、藤井四段の祖母にも取材。将棋を知らない人にも楽しめるよう講談を練った。
26日には新記録樹立をかけた大一番を迎える。
鱗林さんは『聡太くんの活動と共に、物語も進化する。
変わっていく講談を作るのが楽しみ』と期待を寄せる。

講談と言えば『歴史物』『戦記物』などが主流です
鱗林さんの言うように、『聡太君の活躍とともに物語も進化する』と言うのは新しい試みです
現在進行形の『レポート講談』とでも表現するのでしょうか
鱗林さん、元々はラジオのレポーター出身ですから『レポート講談』は、当然の成り行きだったのかも知れません
新境地の開拓で、上方講談の世界を活気付けて欲しいものです

写真は、今朝の新聞記事

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