誰しも通る道なのか~介護は共通の問題

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今日の歩数……4773歩
今朝の血圧……133―82
今夜の血圧……114ー65
毎月、某噺家さんを囲んで飲む会があります
一度請われて、元の職場の先輩と『オブザーバー』として参加しました
それ以来、毎回ご案内が幹事から来るのですが、ほとんど欠席しています
職場の先輩から、『案内が来たけど、今回はどうするの?』と問い合わせが来たので、母親の状況をお知らせし欠席する旨を伝えました
すると、それに対する先輩からの返信メールがこれです
『うちの母親も庭でコケたことから入院~発熱~老健入所~腰痛で入院~老健~ノロウイルス感染で入院~病院で倒れ大腿骨骨折で寝たきり~心筋梗塞で逝去…と悪循環。
年寄りはコケたり骨折するとたいへん』
先輩のお母さんが入院されていた~という話は、随分前に聞いてはいましたが、当時は大変だったのですねぇ
初めて知りました
そして、3月に僕の誕生日を祝って飲み会を計画してくれていた友人達がいました
ところが母親の圧迫骨折で、それどころではなくなりお断りのメールを全員に送ったのですが、やはり介護生活の真っ最中の友人から届いた返信メールです
『こちらも、昨日認知症検査で8時過ぎから14時半までかかりました。
昨年7月直腸潰瘍で下血、緊急搬送3週間の入院。
退院前夜に転倒(多分これが原因)3ヶ月後、慢性硬膜下血腫で1週間入院。
退院1週間後転倒し、胸椎10番目圧迫骨折、左股関節剥離骨折(自宅療養)~認知症。
現在に到る。
笑いあり涙あり腹立たしさありの毎日です。
ヘタに歩けると言うのも…ね。
貴方も身体こわさないようにね』
うわぁ~ウチより大変やん・・・・・と思ったのです
そこで、久し振りにその友人に、こちらの介護生活の様子をメールしたら、次のような返信がありました
『義母は一進一退なんだけど、義弟(母と同居・独身・63才)が5/2に筋萎縮性側索硬化症(半年ぐらい前から腕が上がらない~50肩かな?から始まりました)の診断を受けました。
6/20に入院。
まずは2週間、進行遅延の為の点滴開始。
それから月に10日ずつ繰返し入院。
よって6/19より実家に泊まり込み。
まだ3泊なのに寝不足です。
しかし、これからどうなるのでしょう。
2人の面倒まで私は看れないよ、ねぇ。
お互い頑張ろう?
ファイト?です』
うわぁ~ますます大変な状況になっています
その他にも、奈良在住の後輩は自分の親と連れ合いの親の介護で、奈良と淡路島と鹿児島を行ったり来たりしています
介護は大変だけれど、する側よりされる側の方が大変に決まっています
友人の介護生活の状況を知り、少し勇気が湧いて来たのでした

写真は、毎日書いている『面会者名簿』の投函箱

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