教会で開く朗読の会

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今日の歩数……5820歩
今朝の血圧……136―83
今夜の血圧……128ー74
大学時代にWスクールで通っていた専門学校の後輩が、恒例の『朗読の会』を開催すると案内状を送ってくれました
全く無名の朗読家ですが、初めて彼女の舞台を観た時はショックを受けました
それまでの朗読の概念が、彼女の舞台でガラリと変わったのです
それまでの朗読のイメージは、舞台上に登場した朗読家が本を片手に(あるいは膝の上に置いて)、本を素読みして行くものだと思っていました
勿論、朗読家の力量によって物語の世界が拡がり、登場人物が生き生きとイメージの中で動き出すのです
ところが、後輩は舞台に『手ブラ』で出て来て朗読を始めるのです
短くて3~40分、長い作品だと1時間は有に超えます
その作品を、全て暗記しているのです
落語と違って文学作品の朗読は、一言一句変えてはならないのですから、かなりの暗記力と集中力が必要になります
もちろん原文を忠実に再現した上で、彼女なりの演出を加えて朗読は進み、聴衆を文学の世界に誘い、最後には感動を与えるのです
朗読という芸能に興味がある方は勿論ですが、まだ聞いた事がないという方も是非とも一度聞いてみて下さい
会場は、北区野崎町の『東梅田教会』です
クリスチャンでもない僕が、何故だか毎年クリスマスの礼拝に参加している教会です
あの厳かな雰囲気の教会で、朗読の会が行われるのは良いではないですか

~語リすと ことのは 第13回公演
『我輩は猫である』 夏目漱石
『萌えいずる時』 北原亞以子
語り 下中恵子
とき 6月3日(土)
   15時開演(14時30分開場)
ところ東梅田教会
お代 1500円

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