稀勢の里の奇跡に、あやかりたい

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今日の歩数……7153歩
今朝の血圧……160―82
今夜の血圧……127ー57
感動した
新横綱稀勢の里の優勝です
13日目の日馬富士戦で左肩を痛め、優勝争いどころか出場さえ危ぶまれた稀勢の里です
翌日の鶴竜戦には力無く土俵を割って、やはり『今場所は諦めて怪我の治療を優先すべき』という意見が有りました
ところが千秋楽の昨日、本割で照ノ富士を右からの突き落としで下し、優勝決定戦でも右からの小手投げで連勝して感動の優勝を観せてくれたのです
絶対に優勝するんだ~という強い気持ちが相撲に出ていました
実は、昨夜は出掛けていて生放送は視ていませんでした
夜中の2時過ぎに、母親が入院している病院から電話が架かりました
病院からの夜中の電話に、良い知らせが在る訳がありません
夜中に母親が自分でトイレに行こうとしたらしく、転倒して額から出血して3針縫ったというのです
なかなか快復の兆しの見えない母親に参っている上に、悪い知らせで朝方まで悶々として眠れずにいました
目覚し時計が鳴るまでまだ時間が有ったのですが、起きて何気なくFacebookをチェックしました
後輩の相撲レポーター横野レイコの『相撲を見てこんなに感動した事があっただろうか』という投稿を見て、慌ててテレビを点けました
ちょうど7時のニュースが始まり、トップニュースが『稀勢の里の奇跡の逆転優勝』でした
思わず早朝から、貰い泣きしてしまいました
圧迫骨折で入院し思う様に快復しない上に、額に3針縫う怪我をした母親と、これからどう対峙すれば良いのか自信が有りませんでした
頼りの名古屋の姉が昨日の夜に帰ってしまったので、余計に今日からの介護に不安だらけでした
それが、稀勢の里の怪我を押しての逆転優勝に、大きな勇気を貰ったのです
さて、その母親です
額のキズは痛々しいですが、主治医の話では『頭痛や吐き気、それに手足の痺れも無く大丈夫でしょう。念の為、脳外科の先生にも診てもらいます』との事でした
そして脳外科の先生の診断は『脳梗塞の跡が有りますが、既に黒くなっているので進行はしていません。推測ですが、軽い脳梗塞で倒れた拍子に圧迫骨折になった可能性が有ります』との所見でした
脳梗塞がボケに繋がる事も大いにある訳で、暗い気持ちになっていましたが、昼ご飯はこれまでと違って自分で丼茶碗と箸を持ち、入院以来初めての食欲を見せてくれました
どんなに嬉しかった事でしょう
この調子で快復して、稀勢の里の様に奇跡の優勝(退院~復活)を果たして欲しいのです

写真は、奇跡の優勝の新横綱稀勢の里

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