4,5貫ですか、それとも9貫ですか?

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今日の歩数……3394歩
今朝の血圧……135―74
今夜の血圧……125ー67
蒲団から出るのに、『エイ!ヤァ』と、気合が必要な朝になって来ました
今日も寒い1日でしたが、週末は更に冷え込むそうで、今から先が思いやられます
さて今日は、月に一度の整形外科への通院日でした
本当なら夕方に整形外科ヘ行って、帰りに回転寿司でディナーにしたいのです
しかし、夕方は大相撲中継が有リますし、夕暮れの寒い中を出掛けるより昼間の方がマシだろうと、午前中に整形外科ヘ行き回転寿司のランチにしました
中トロ~大海老~赤海老~ハマチ~ズワイガニ~モンゴウ烏賊~サーモン~鯵~稲荷と、9親類のお皿をオーダーしました
基本的に、1皿に2個づつの握り寿司がでて来ます
母親はいつもなら、5~6個食べると『もうお腹いっぱいで入らないから食べて』と残りをご相伴に預かるのが常でした
ところが今日は、いつまで経っても『もうお腹いっぱい』の言葉が聞こえません
とうとう、僕と同じ量の9個のお寿司を平らげてしまいました
母親としてはかなりの量ですが、僕としてはアテが外れてしまいました
こんな事なら、もう2~3皿注文しておけば良かったなぁ
ところで、握り寿司の『1貫』の意味が良く解りません
1貫は、握り寿司2個の事なのか、それとも1貫は1個なのか
貫はお寿司の数え方なのだと思っていました
例えば、うさぎは1羽2羽と数えますし、箪笥は1棹2棹と数える様なものです
ところが、貫は『質量』を表す単位だそうで、本来は大きすぎた握り寿司を2つに分けて出した~という説が有ります
ですから、当初は2個で1貫だったものが、昭和の中期から1貫は1個とする店が増えていったと言うことです
お店によれば『1貫2個盛り』と、わざわざ明記してある店もあるそうです
昔風に言えば、2人で9貫を食べた~となりますが、今風に言えば、今日の母親は1人で9貫を平らげた~という事になります

写真は、回転寿司ランチのお皿(ランチサービスで赤出汁付です)

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