そんなにネガティブキャンペーンをしなくても……(>_<)

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今日の歩数……5737歩
今朝の血圧……139―83
今夜の血圧……146ー71
本格的な冬の到来の前に、今年もインフルエンザの予防接種に行って来ました
母親の主治医であるH診療所は、インフルエンザの予防接種をしていません
これはH院長の方針で、『予防効果より副作用の危険性が高く、リスクの方が大きいから』と言うものです
それで仕方なく、インフルエンザの予防接種だけ別の開業医へ行くのです
1年ぶりの先生は、年齢を確認して『畏れ多くも有り難い』と言いながら注射を打ってくれました
もちろん予防接種をしたからと言って、インフルエンザに罹らないとは限りません
実際、2013年の1月にインフルエンザA型に罹り心配しましたがここをクjリック)、翌日には熱も下がり意外と大事に至らずに済んだのです
やはり、予防接種をしていたから軽くて済んだのだと思うのです
さらに、肺炎球菌ワクチンの接種も控えています
主治医のH診療所は、インフルエンザの接種はしませんが、肺炎球菌ワクチンの接種はするらしいのです
ただ『事前に説明があるので来て下さい』との事で行って来ました
H院長からの説明では無く、看護師さんからの説明でした
曰く、『全ての肺炎に効果がある訳では無い~ワクチンに含まれる成分でアナフィラキシーを起こす事がある~頭痛・寒気・発熱・けいれん・運動障害の症状が現れる事がある。さらに、ショックや蕁麻疹、呼吸困難、動悸、失神、知覚異常、急性神経根障害、肝機能障害、血小板減少、蜂巣炎様反応が出る事もある』と、やたらリスクばかりを強調して脅かされ、『それでも、やりますか?』と言う感じです
そこまでネガティブキャンペーンをやられたら不安になって来るでは有りませんか
しかも、肺炎球菌ワクチンとインフルエンザワクチンのメリットについては、何かのパンフレットのコピーを手渡されただけで詳しい説明は有りませんでした
デメリットだけで無く、『ちゃんとメリットも伝えたよ』というアリバイ工作のようでも有りますねぇ
いずれにしても、今日インフルエンザの予防接種をしたばかりですので、肺炎球菌ワクチンを接種するにしても少し先になります

写真は、年に1回しか行かない開業医の『インフルエンザ予防接種実施中』の貼り紙

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