千利休と言えば、お茶?それとも日本酒?

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今日の歩数……10561歩
今朝の血圧……132―78
今夜の血圧……138ー80
今日はお知り合いの、堺の造り酒屋さんの蔵始めでした
かつて堺は、伏見や灘と並ぶ酒造りの街でした
物の始まりは堺と言われるように、瓶詰めの日本酒は堺の造り酒屋が考案して、日本酒の普及に貢献したのだそうです
明治13年には95軒もあった酒蔵が、昭和46年に最後の酒蔵が消滅してしまい酒造りの伝統が途絶えたままでした
それが44年振りに酒蔵が復活したのが、去年の春でした
この時の蔵開きにもお邪魔し、(ここをクリック)堺の酒の復活とお知り合いの社長の脳梗塞からの復活の、ダブル復活をお祝いしたのでした
しかし、元は料亭だった建物でしたからスペースが限られて、生産量は年間わずか5000本と採算ベースには乗らなかったのです
それが新たに、その昔酒蔵が集まっていた場所に居を移し、日本国内は元より世界に向けて堺の日本酒を発信するに相応しい規模の酒蔵となったのです
その蔵始めに立ち合わせて戴け、せめてものお手伝いに式典のMCを仰せつかったのです
竹山堺市長をはじめ、大勢の来賓が列席するオフィシャルなセレモニーは久し振りで、さすがに少し緊張しました
脳梗塞の後遺症と突発性難聴で、まともなスピーチが出来ないという社長に代わり、ご挨拶の代読を頼まれたのも緊張を加速させましたし、出席の来賓全員(77人)の名前と祝電を、ほぼ下読み無しのミズテンで紹介するのも集中力が要りましたねぇ
式典が終われば、試飲を兼ねたパーティーです
緊張が解けた身体に日本酒が染み渡るようです
堺には、お茶の千利休と日本酒の千利休があると言われる日が来るまで、酒造りの文化を伝えて行ってくれそうです

写真は、蔵始めの式典とテレビ取材を受ける西條社長、蔵見学の模様と試飲

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