年齢を重ねる~加齢による弊害と良い部分の両面が有るのです

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今日の歩数………16011歩
今朝の血圧、130-76
今夜の血圧、127-75
久し振りに青空が戻って来ました
でも、風の強いこと寒いこと
若い時には感じなかった手足の先の冷たさが堪えます
末端冷え性です
これが年齢を重ねる~加齢……と言うことなんですねぇ~年を重ねるとは、こんな困った弊害が沢山でて来ます
さて今日は、旭堂南鱗さんの『講談の夕べ』でした
今夜の番組は……
鱗林…芸どころ名古屋
南鱗…荒大名の茶の湯
南北…西行法師歌行脚~鼓ケ滝
~仲入~
南湖…大岡政談~人情さじ加減
南鱗…赤穂義士銘々伝~横川勘平
ビックリしたのは最後の演目中に、あれだけトップの鱗林さんが『携帯の電源はお切り下さい』と注意喚起していたにも係わらず、斜め前のオバチャンの携帯がケタタマシク鳴りだしたのです
ここまでは、まだ『困ったオバチャンやなぁ』ぐらいです
ところが、このオバチャン~慌てて鞄の中から取り出した携帯のスイッチを切るのかと思いきや、『もしもし』と電話に出ようとしたのです
何たる非常識
これは、完全に加齢なる弊害ですねぇ
さて、落語は子供の頃から好きでしたが、講談は言葉遣いや内容が難しかったり、笑う部分が少なく何となく堅苦しく感じていました
現役時代、昇格人事でお喋りを卒業してしまった後に、無性に『喋ること』を遣りたくなって講談を習いに行った事があります
好きな落語ではなく講談を習ったのは、講談特有の流れるような『立て弁』の台詞に憧れたのです
南鱗さんから、『三方ケ原の戦い』を教えて貰いましたが、思った以上に難しかったのを覚えています
最近になって、講談の奥深さや話の面白さが漸く解るようになって来ました
これも年齢を重ねた~加齢の為せる業の、良い部分かも判りません
年齢を重ねる~加齢の副産物には『弊害』と『良い部分』の両面が有るのですねぇ

写真は、講談の夕べの帰りに寄ったイタリアンの店(ホントは寒いから熱燗の呑める店~を探したのに、煙草の臭いが酷くて座り掛けた店を出て入った店がイタリアン~どこが熱燗やねん…これも加齢の為せる業

この記事へのコメント

2015年11月28日 08:14
最近はすっかりコテコテの大阪弁で、標準語のアクセントを忘れてしまって、関西弁とのチャンポンで困っています!! 
コアラさん「滑らかな話し方」の教室を開講してください!!
コアラさんの、優しくて甘~いお声、大好きですよ♪
(褒めてあげましたよん!^^)/)
2015年11月28日 17:23
michiko mamaさん
褒められるって気持ちいいねぇ
もっとどんどん誉めまくってねぇ