20年、積み重ね~続けてきて250回、継続は力なり

画像

今日の歩数………12494歩
今朝の血圧、159-88
今夜の血圧、127-75
今日は、オーク弁天寄席の250回記念でした
いつもはキャパ120席の会場ですが、スペシャル記念とあって250席の大きなホールでの開催になりました
ただ、このホールには楽屋が在りません
そこで古巣に掛け合って、会社の打ち合わせ室を3部屋お借りしました
弁天寄席のチラシには、毎回『協力』と古巣の会社名が入っているのですから、楽屋提供ぐらいは当然と言えば当然です
僕がリタイアする時に、後任の後輩に事細かく業務を引き継いだのです
引き継いだからにはリタイアした人間が現場へ行くと、後任が遣り辛いのは現役時代に身を持って体験しています
ですから、暫くは全く弁天寄席へは行かなかったのです
数年後、學光さんに別の落語会でお会いした時に、古巣からは今は誰が来ているか~と尋ねると、『だいぶ前から、誰も来てないよ』というでは有りませんか
それならば遠慮する事は無いと、お手伝いに楽屋に伺う事にしたのです
制作担当者なら、月に一度のお手伝いをするだけで上方落語界の若手からベテランの咄家さんと顔見知りになれる絶好のチャンスです
それを、みすみす放棄してしまうとは勿体ないし情けないし残念な話です
まぁボヤキはこのぐらいにして、今日の番組は……
露の紫………大安売り
旭堂南鱗……太閤記~秀吉と易者
笑福亭學光…東京飛脚(リハビリ落語~認知症にならない為に)
~中入~
伏見龍水……曲独楽
笑福亭鶴光…試し酒
楽屋には桂春若さんが覗きに、月亭秀都さんがお手伝いに来てくれました
今日は久し振りに古巣に入りましたが、祝日なので生放送の現場の人間しか出社していませんし、若い外部スタッフは知らない顔ぶればかりです
それでも、何人かの懐かしい後輩達と久し振りの挨拶を交わしました
古巣が社屋を移転したのが、平成5年の3月でした
弁天寄席は、その翌年の暮れにスタートしています
認知されるまでの数ヶ月間は、観客動員に苦労しました
スタンプが10個蓄まれば粗品進呈というスタンプカードを作ったり、出演者のサイン色紙をプレゼントしたりと工夫をしたのが懐かしい想い出です
そのうち、コンスタントに毎回100名を越すお客さんが来るようになり、やがて補助椅子を出すようになりました
毎月1回、積み重ねて20年~数えて250回のスペシャル弁天寄席は、前売り完売の大盛況でした

写真は、会場の様子

画像
画像

この記事へのコメント