後輩の作品が映画化された

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今日の歩数………4260歩
今朝の血圧、143-83
今夜の血圧、140-86
今日は映画鑑賞です
『S-最後の警官』という作品ですが、元々は漫画がテレビドラマ化され、さらに映画化されたのです
その原作になった漫画を描いたのが淡路島の小学校の後輩だと言うでは有りませんか
以前には、淡路島由良町の青春群像を描いた『由良COLORS』という作品も発表していて、小学校の頃の由良の風景や『由良弁』が描写されていて、懐かしく読みました
今回の『S-最後の警官』は、『海猿』の原案者の小森陽一が原作を、後輩の藤堂裕が作画を担当してビッグコミックに連載中です
単行本が17巻も出ている人気コミックです
テレビドラマも映画も、向井理さんが主演です
基本的にテレビを視ない生活パターンなので、放映していた事すら知りませんでした
それだけに何の予備知識もなく映画にノメリ込むことが出来たようです
まだ公開中の作品ですから、ネタバレや個人の一方的な感想を記すのは遠慮しますが、良くも悪くも後輩の原作の漫画を読んでみたいものです
一言でいうなら、子供の頃にアニメではなく実写版の『鉄腕アトム』を視終わった時のような感想かなぁ
因みに、アニメーションの鉄腕アトムの主題歌は、空を越えてぇ~ラララ星の彼方ぁ~行くぞアトム、ジェットの限りぃ~心やさし~ラララ科学の子ぉ~10万馬力だぁ鉄腕アトム』でした
一方、実写版のアトムは、ぼぉ~くは無敵だぁ~鉄腕アトム、良い子のためぇ~に闘うぞぉ~勝った積もりかぁ~負けはしないぞぉ~さぁ来い悪者ぉ~やって来い~ジェット推進10万馬力~僕は鉄腕アトム~七つの威力を持っている~』でした
昨日のことは良く思い出せないのに50年以上前のテレビ番組の主題歌がフルコーラスで歌えるなんて、5分前のことは忘れながら90年以上前のことを昨日のことの様に覚えている母親みたいでは有りませんかぁ
アカン~ちょっとヤバイかもぉ

写真は、S-最後の警官、アニメーションと実写版の鉄腕アトム
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おまけ映像は、実写版の鉄腕アトム

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この記事へのコメント

2015年09月09日 16:03
私もアトムの主題歌、唄えます…(≧∇≦)
2015年09月09日 16:14
のうちゃん

歌えるのは、アニメの『空を超えてぇ~ラララ星の彼方ぁ~』の方よねぇ

もしも、実写の『僕は無敵だぁ~鉄腕アトムゥ~』だったら、年齢詐称の疑い有り
実写アトムのファン
2020年04月23日 22:55
古い記事ですが、見つけたので書きます。
実写アトムは、懐かしいです。
私は、少年雑誌に連載された漫画のアトムを最初に読みました。
当時、実写アトムは、私の地方では映りませんでした。
その雑誌に、実写アトムが写真入りで紹介されたので、初めて、実写アトムの存在を知りました。
当時、小四でした。
初めて見た実写アトムの写真は、後期の服を着て、スカーフを巻いているアトムでした。
合成ですが、手塚先生と並んで映り、二人を漫画のアトムが、空を飛びながら、下から支えていると言う斬新な写真でした。
アトムが上半身まで服を着て、スカーフを巻いているのは、漫画と違いすぎ、衝撃を受けました。しかし、少年が演じるなら、漫画より、かっこよいと思いました。
次の号に、また、実写アトムの写真が載り、今度は、火星探検隊長になったので、軍服を着て、隊員と敬礼していました。
この軍服姿が、漫画と全く違い、ズボンをはかず、短い丈の触緒のついたダブルのジャケットのみというのも、衝撃的でした。
並んだ隊員と違い、アトムだけ、下半身は、タイツ、ブーツというコスチュームでした。当然、頭は、角の生えたヘルメットです。
しげしげと、実写アトムの火星探検隊長としてての敬礼姿に、見いったものです。
よく見ると、アトム役の少年は、非常に脚が長く、顔や脚がふっくらしているので、このコスチュームが似合うことが判りました。
漫画と違いすぎましたが、これまた、少年が演じるなら、最高のコスチュームと感激したものです。
後年、引っ越しして、実写アトムの再放送をやっと見れた時は、大感激でした。火星探検隊長は、代わりに、自分が演じさせて欲しいと思ったものです。