カウントダウンが始まっていた

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今日の歩数………8147歩
今朝の血圧、125-70
今夜の血圧、143-86
徳島県に住んでいた頃、家族で電車を乗り継ぎ阿波池田近くの『たらいうどん』を食べに行った事が有りました
当時、住んでいた阿南市から国鉄のディーゼル機関車で徳島まで行き、徳島で電車を乗り換えて阿波池田まで片道およそ2時間前後掛かったのでは無いでしょうか
流石に『うどん県』の香川県が近い事も有り、うどん文化が発達している土地柄でした
河原まで降りて、川のせせらぎを聞きながら『たらい』に入った茹で揚がったばかりの熱熱のうどんを出汁に浸けて食べるスタイルでした
所謂、『釜揚げうどん』です
釜揚げうどんと言えば、当地にも有名な『一忠』が有ります
麺が無くなり次第に閉店になるので、土日などは1時頃に暖簾が下ろされている事も珍しくありません
その、『大阪釜揚界の元祖』と称されるほどの名店『一忠』が廃業すると言う情報が入って来ました
これは早速行かなければなりません
ランチタイムの込み合う前に入ると、まだ半分ぐらいの席は空いていました
メニューは『釜揚げうどん』のみで、後は《特大・大・小》と麺の量と太麺か細麺かを伝えるだけです
言わなければ、当然の様に太麺が出て来ます
テーブルには、生姜が丸ごと生姜下ろしと共にスタンバイしています
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テーブルの上には、刻み葱と揚げ玉と調味料に加え、味付け昆布と鰹のたいたんが置いてあり食べ放題です
セルフで生姜を磨り下ろしていると大きな徳利に入った熱々の出汁が出て来ました
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徳利から出汁を移すのにコツが要り、いつも裏漏れさせてしまいます
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茹で揚がったばかりのうどんが運ばれて来て早速出汁椀にうどんを入れ、適量の刻み葱と揚げ玉と胡麻をかけて頂きます
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讃岐うどん程の腰の強さでは無く、大阪うどん程の柔らかさでも無く、程よい固さでしょうかぁ
うどん屋さんに良くある、お握りやいなり寿司等のサイドメニューは一切ありませんが、夏場だけ『ざるうどん』がメニューに載っていました
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いつ頃まで出しているのか尋ねると、『9月上旬ぐらいかなぁ~他の店は中頃までやってるみたいやけど~』との返事でした
これは近々、リピートしなければなりませんねぇ
そして肝心の『廃業』の件は、店内に貼り紙があり来年7月で店を閉めるのだそうです
ご主人が来年65歳になるのを機に、リタイアを決めたのだそうです
カウントダウンは来年7月31日まで、後338日です
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写真は、ネットから拝借

この記事へのコメント

2015年08月28日 22:27
以前奥様が「もう疲れたので、いつ辞めるか考え中~」と言っていましたっけ。
しかし、ここの出汁入り徳利、何であんな安定性の無い、持ち難い持ち手なのでしょうねぇ。。何か拘りがあるのかしら(・・? 
私も行く度にこぼしてしまい、奥様に手伝ってもらいます。友人の奥様も難しくて毎回旦那さんにやってもらうそうです。(やっぱりみんな同じなのねぇ。。)

寒くなってきたら、生姜思いっ切り入れて温まりに行きます~♪

2015年08月28日 22:59
michiko mamaさん
熱々の徳利は持てませんから、首のところに巻かれた針金を持って倒すのですが、いつもうまく行きません
温めるのに湯煎するには、何本もいっぺんに温められないので場所を取らないあの細い徳利ですかねぇ
生姜入れ放題は嬉しいですよねぇ