『この味がいいね』と君が言ったから、七月六日はサラダ記念日
今日の歩数………6417歩

今朝の血圧、128-72

今夜の血圧、131-83

今日のタイトルは、1987年に出版され280万部のベストセラーになった俵万智さんの歌集の代表歌です

それまでの短歌のイメージを大きく変えた一冊になりました

当時まだ25歳の若き歌人でしたが、今は50歳を越えて子育てをしているお母さんです

その息子さんの言動~発言が、『さすが歌人の子供
』と思わせるほど、言葉のセンスが素晴らしいのです
宿題を少しやっては「疲れた~」と投げ出す息子。「遊んでるときは全然疲れないのにね」とイヤミを言ったら「集中は疲れるけど、夢中は疲れないんだよ!」と言い返されました
進化論の絵本を読んだ後「進化の考えもあるけど、神様がすべての生き物を創ったという考えもあって、すんなりとは認められなかったんだよ」と息子に話した。「オレはさ、神様が、進化できるようにしてくれたんじゃないかって思うよ!」…折衷案!?
「前向きだなって先生にほめられた」と息子。88点の答案が返ってきて「末広がり!」と言ったらしい
漢字のテストがさんざんだった息子。「大きなミスから小さなミスまで、とりそろえてみました!」と差し出す。とりそろえんで、いい
息子「や党と、よ党のあいだに、ゆ党ってないの?」。なんだかねー、今は全部が、ゆ党に見えるよ
夢の話を・・・「おもしろい夢をみた」と息子がニヤニヤしているので「聞かせて」と言ったら、「えっ、だってお母さんも出てたでしょ!」と言われたことがあります
「先生ってさあ」と息子。「よく、前を見なさい!って言うよね」。まあ、あんたがよそ見ばっかりしてるからじゃない?「でもさあ、オレにとっては、見ているほうが前なんだよね」…ん?
くどくど文句を言い掛けたら、『大丈夫、1回言えばわかる!お母さんの息子だから』と制された
友だちの不注意で、右手親指を負傷した息子。相手は謝らず、冷戦状態。「今日はひとこと言ってやる」と登校した。「何て言ったの?」と聞くと「おまえのせいで、オレは毎朝うんこを左手でふいている!」…相手は吹き出し、仲直りできたとさ
電子書籍について、息子に説明をした。「便利だね!でもオレは、コロコロコミックをめくる時、顔に感じる風が好きなんだよなー」
高熱のため、一昨日からほとんど食べていない息子。「ひいおばあちゃんが老人ホームの書き初めで『カツカレー』って書いたでしょ。今わかったよ。カツカレー食えるくらい元気になりたかったんだ」。あれは『健康』という意味だったのか
息子が、えらく憤慨している。学校で飼うことになった亀の名前が「かめっしー」に決まったらしい。「投票だから仕方がないけど…あの亀は、たぶんあと20年は生きるはず。20年後に、ふなっしーが生きてるかってことだよ!」…ふなっしー、長生きしてください
息子が、あまりに偉そうな口をきくので「ナニ様のつもり?」とたしなめたら「…お子様」との返し。あのねえ
息子が、近所のおじいに乗せてもらった釣り船。大勢の高校生もいたらしい。「なんでかな」と聞くと「さあ、思い出づくりじゃない?」
息子と話していると「ネタか!?」と思うことが、しばしば。今日も夕飯のとき、キュウリの漬物を手で食べたので注意したら、「は・し・や・す・め」と言われました
歩くような歩かないような微妙な動きをしてみせる息子。真剣な表情で「アルキメデスって、こんな感じかな?」…歩きめデス? ネタじゃありません
息子が、世話になっている遠縁のおじさんに「コインのような人ですね。おもてとウラが全然ちがう」と爆弾発言し、場が凍りつく。が、よくよく聞いてみると「優しいときは優しく、厳しいときは厳しい」と言いたかったらしい。
日本語って、むずかしい。そしてドキドキする
この息子さんの言葉のセンスは、やっぱり母親譲りではないかなぁ
~と感心すると同時に、昨日に続いてDNAの凄さを感じたのでした

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