ジャネ―の法則
今日の歩数………4351歩

今朝の血圧、149-94

今夜の血圧、151-82

今日で今年も半分、マラソン
なら『折り返し点』です
知らん間に1年の半分が終わります

時間の経つのは早いですねぇ

歳をとると、余計に1年が早く感じられます

これは心理的なものなのですが、これを『ジャネ―の法則』と言います

19世紀のフランスの哲学者ポール・ジャネ―の、『生涯のある時期における時間の心理的長さは、年齢の逆数に比例する~年齢に反比例する』……と言う法則です

50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1であるが、5歳の人間にとって、1年は人生の5分の1に相当する
50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間の1年間に相当し、5歳の人間の1日は50歳の10日に相当する……と言うモノです

さて、1年の半分を過ぎる頃、旧暦の6月末に行われる『夏越の祓』は、半年分のケガレを落とす行事で、この後の半年の健康と厄除けを祈願します

由来は神話の伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊祓(みそぎはらひ)にまで遡るそうですが、新暦に移った現在でも、6月30日ごろ日本各地の神社で行なわれている伝統行事です

厄落としには『茅の輪くぐり』が行われます

茅の輪とは、チガヤという草で編んだ輪で、神社の境内に作られた大きな茅の輪の中を『水無月の夏越の祓する人は、千歳(ちとせ)の命のぶというなり』と唱えながら8の字を書くように3度くぐり抜けるのだそうです

茅の輪をくぐることで、病気や災いを免れることができるとされています

今年の前半のケガレを落とし、後半の健康と厄落としをしましたが、また気が付いたら、『もう大晦日やなぁ~1年の経つのは早いなぁ』…と言っているのでしょうねぇ

写真は、玉祖神社の茅の輪

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