20年と言う年月はアッと言う間でも有り、思いの詰まった時間です

今日の歩数………10413歩

今朝の血圧、172-107

今夜の血圧、125-85

月に一度の『弁天寄席』は、基本的には第4水曜日に開催します

今月は、第4水曜日がクリスマスイブ
になりますので、繰り上げてイレギュラーでの開催となりました
このところ出掛ける事が多く、母親の御飯
を用意してから行くのですが、帰ってみると見事に手付かずのまま残っています
6日(土)……『一万人の第九』のリハーサルで晩ご飯

7日(日)……『一万人の第九』の本番で、昼ご飯と晩ご飯

8日(月)……養成所時代の友人と40年ぶりのランチ同窓会で昼ご飯

9日(火)……お笑い福祉士認定試験で晩ご飯

ここ4日連続で、5食を用意した御飯は全て手付かずのまま残っていました

今夜の弁天寄席も、御飯
を用意して出掛ければ時間的な余裕は充分にあるのですが、用意した所でたぶん食べないでしょう
で、やや早目の晩ご飯
を一緒に食べてから弁天町へ向かいました
一緒に食べると、まぁまぁ食べるのですよねぇ

さて、駅までダッシュ
で息を切らし何とか開演時間に間に合いました
毎年年末の弁天寄席は、ゲストは無しで南鱗さん學光さんの2人で1席づつと『お楽しみ抽選会』で、来場の皆さんに景品をプレゼントしています
いつもは舞台袖で演者さんのネタをシッカリ楽しんでいるのですが、今日は舞台と客席を行ったり来たりして景品の受け渡し係です

今日の番組は……
南鱗…赤穂義士銘々伝より~
學光…三題噺~『だめよだめだめ~』『STAP細胞は在ります』『ノーベル賞』
お楽しみ抽選会

學光さんの三題噺は、開演するなりお客さんから題を募集し、拍手の多かったテーマを3っつ折り込んで1つの話に仕立てあげると言うものです

南鱗さんの出番中に、ストーリーは勿論の事『オチ』まで考えるのですから落語家さんは凄いですねぇ

抽選会には、お笑い福祉士の方のピアノ演奏
で『曲当てクイズ』と言う趣向も有りました
弁天寄席も、20年になります

地域に根付いた寄席に成長したのは嬉しい事ですねぇ

南鱗さんも學光さんも芸暦40年になろうとしています

その半分の時間を弁天寄席と共に歩んでいるのです

僕も思い起こせば、20年前と言えば人生の転機~晴天の霹靂の日々でした

母親は78歳、まだまだシッカリ食欲旺盛な頃でした

20年の年月は振り返ればアッと言う間ですが、いろいろ思いの詰まった20年でも有りますねぇ

写真は、最後のお楽しみ抽選会の模様
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