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zoom RSS あの日から138日、ただただ平穏にと願うだけです

<<   作成日時 : 2017/08/01 23:22   >>

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今日の歩数……8131歩
今朝の血圧……137―88
今夜の血圧……144ー82
今日から8月です
3月16日に、第一腰椎圧迫骨折で救急搬送された母親が、入院先の救急病院で額を3針縫う怪我をした上に病院の初期処置の判断ミスで帯状疱疹が重症化して、当初の2週間の入院予定が2ヶ月の長期入院になってしまいました
ようやく帯状疱疹も癒え、救急病院から療養型の病院に転院したのが5月18日でした
ところが今度は、右側の第四肋骨骨折です
骨も100年も使っていれば、経年劣化しているのです
最近では何とか骨折の痛みは無くなった様で、ホッと一安心です
そして今日は、病院を退院して特養〜特別養護老人ホームへの入所でした
救急病院はともかく、療養型の病院は看護師さんや看護助手さん達も良くしてくれて不満は無いのですが、やっぱり『病院』です
同じフロアーでは母親が最高齢なのですが、どの患者さんもベッドに寝たきりです
食事は『刻み食』で、御飯はお粥という患者はマシな方で、点滴のみの患者さんも少なくありません
たぶん、胃瘻の患者さんも居るのでしょう
最高齢の母親だけが普通食を食べ、リハビリで廊下を歩いていると看護師さん達がビックリして応援してくれるのです
何しろ、このフロアーの患者さんで自力で歩いている人は母親しか居ないのです
そんな『病院』の環境よりは、普通に近い生活をさせたく特養を申し込んだのです
幸い審査にも通り、今日の病院退院と特養への引っ越し入所となったのです
ただ、圧迫骨折も額の怪我も帯状疱疹も肋骨骨折も、日が経てば徐々にではありますが快方に向かいます
困ったのは、入院という環境の変化に付いて行けずに認知症がビックリするスピードで進んでしまったのです
最初の入院の時に担当医師から『高齢者は、入院が切っ掛けで認知症になる事が多々ありますので〜』との説明は受けていましたが、想像以上の進みようでした
認知症を治すことは出来ませんが、せめて進行のスピードを遅らせようと、可能な限り病院の面会時間の間は病室に通って来たのです
お蔭でリタイアして10年振りの8時間勤務〜日勤体制でした
しかし今回の退院〜特養入所で、せっかく慣れた病院の環境から、また新しい特養の環境に変わり認知症が進んでしまわないか不安でもあります
あの救急搬送の日から、138日が経ちました
100歳を越えた母親には、人生の終焉をただただ穏やかに過ごして欲しいと、切に願うだけなのです

写真は、入所した特別養護老人ホーム

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