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zoom RSS 抵抗は自由の為に必要なもの……うぅ〜ん、深〜いかも?

<<   作成日時 : 2017/05/19 22:08   >>

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今日の歩数……9247歩
今朝の血圧……130―81
今夜の血圧……137ー68
今日も暑いぐらいの良い天気でした
暖かくなると草花が咲き誇り、虫や生き物の活動も活発になります
実は、蛇と蜂が苦手です
クマバチ〜クマンバチとも呼ばれる蜂は体が大きく、羽音の印象が強烈なために獰猛な種類と思われますが性質はきわめて温厚だそうです
ひたすら花を求めて飛び回り、人間にはほとんど関心を示さないのだそうです
オスは比較的行動的ですが、針が無いため刺すことはないのだそうです
毒針を持つのはメスのみで、メスは巣があることを知らずに近づいたり、個体を脅かしたりすると刺すことがありますが、たとえ刺されても重症に至ることは少ないそうです
いづれにしても鋭い毒針を持っているのは、人間に限らずクマバチもメスだけなのです
オスは、人間もクマバチも威嚇するだけで毒針までは無いのですがメスはやっぱり怖いですねぇ
ロッキード事件当時、榎本何某の『蜂の一刺し』が政界を揺るがした事がありました
ところで、『クマバチは航空力学上、飛べるカラダではない』というのが定説でした
つまり、あのメタボリックな体型、空気抵抗、羽の大きさからして到底飛べるはずはないということだそうです
では、ナゼ飛べるのかというと、『クマバチは自分は飛べると思い込んでいるから』というのが結論でした(なんじゃソレ
やがて、レイノルズ数という流体力学における空気の粘度を表す考えが発見されて、クマバチの飛ぶ原理が解ったのだそうです
クマバチくらいの大きさになると、空気は粘り気のある気体として感じているのだそうです
それで、体の大きさの割には小さい翅(ハネ)でも自在に飛ぶことが出来るのです
私たち人間が、空中で手足を高速でバタつかせても浮き上がりませんが、水中で手足をバタつかせれば浮き上がります
自由に飛ぶには、ある程度の『抵抗』が必要なのです
『抵抗は、自由の為に必要』なモノなのですね
なんか、この話って深〜くないですか

写真は、見ようによれば可愛いいクマバチ

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