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zoom RSS 家庭菜園はトラウマなのです

<<   作成日時 : 2017/05/12 21:56   >>

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今日の歩数……8377歩
今朝の血圧……131―75
今夜の血圧……140ー80
家庭菜園が流行りだそうです
我が家も、淡路島と徳島県の社宅に住んでいた頃、裏の畑で色々な野菜を育てていました
特に淡路島の社宅では、会社の社員さんが現地採用の兼業農家の方が多く、責任者の父親の裁量で勤務時間を【7時始業〜午後3時終業】にしていたのです
今で言う、フレックスタイム制度を事業所ごと採用していた訳です
3時に会社を退社すれば、日暮れまで充分な農作業をする時間が在る訳です
兼業農家の社員さんは、有効に時間を使えますが、フレックスタイム制度を導入した父親は時間を持て余していたのだと思います
何しろ、会社の事務所と社宅はドア1枚で行き来できるのですから、通勤時間0分で『会社帰りにチョット1杯』なんて事も有り得ないサラリーマンでした
そこでやり出したのが、家庭菜園でした
何しろ、淡路島や徳島の社宅は会社の敷地内に在り、空いている土地はイヤほどあるのです
覚えているだけでも、大根〜ジャガ芋〜さつま芋〜玉葱〜枝豆〜エンドウ豆〜紫蘇〜トマト〜胡瓜〜茄子〜葱〜ほうれん草〜白菜〜キャベツ、そして苺やスイカまで育てていました
父親も母親も農作業の素人ですが、プロの兼業農家の社員さんがいるし、ご近所さんは専業農家ですからコーチには困りません
時には、近所の農家が『ついでやから、肥料撒いといたよ』と言ってくれるのです
子供の僕は、ホースで畑に水を撒く手伝いをさせられたのですが、これが嫌でイヤで堪らなかったのです
水を撒く時間は、太陽が西に傾いた夕暮れ時です
水を撒いていると、藪蚊の襲来に遭うのです
何しろ『家庭菜園』とはいうものの、畦の数は14〜5畦も在り、家庭菜園の域を遥かに超えていました
全ての畑に水撒きをするだけで、大変な労力と蚊の被害に遭うのです
そんな訳で、子供の頃のトラウマからか、家庭菜園には全く興味が沸かないのです
ところが、我がパートナーと来たら『土イジリ』が趣味です
今までは、主に観賞用の花を植えて楽しんでいましたが、とうとう野菜に手を出し始めました
先日、コーナンで大型のプランターや野菜用の土、肥料や支柱まで買い揃えて来ました
植えた野菜は、茄子〜ピーマン〜唐辛子〜ミニトマトです
まぁ、これぐらいの規模なら水撒きも知れているからイイカぁ
さらに今日は、『無農薬でかんたん野菜づくり』という本まで買い込んでいました
パートナー曰く『育児書』だそうです

写真は、野菜の『育児書』
家庭菜園は収穫の時にアップします

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