気ままなブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 義姉は強し、よくぞ来てくれました〜言ってくれました

<<   作成日時 : 2017/04/17 23:45   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

画像

今日の歩数……6732歩
今朝の血圧……141―79
今夜の血圧……152ー85
今日は朝から風が強く、雲行きも怪しいなぁ〜と思っていたら雨が降り出し、結局1日中降り続きました
この雨で桜の花びらも散ってしまうのでしょうねぇ
先月16日に圧迫骨折で入院した母親の事は、あまりブログには載せたく無いのです
しかし、今日ばかりは怒りが収まらす忘備録として載せておきます
母親の左側の頭痛は、もう5〜6日にも続いていて、左側の額から左目にかけて赤く腫れている感じでした
僕は思わず『帯状疱疹かヘルペスじゃないのですか?』と看護師さんに言ってしまいました
今朝の母親は、さらに腫れが酷くなり、昨日は無かった右目まで赤くなっています
11時過ぎに眼科の診察を受ける事になり、付き添いました
眼科医は母親の症状を一目診るなり『帯状疱疹ですね』と即断するでは無いですか
しかも、『整形外科の先生は、この症状を見ないまま眼科への手紙を書かれたのですね』というのです
つまり、医者なら皮膚科専門で無くともこの症状を見れば帯状疱疹と判断するに違いないので、整形外科の担当医は急患か何かで母親に逢わないまま、眼科への診察を依頼して来たのですね〜という意味らしいのです
5〜6日前からの頭痛を話すと、眼科医は『その痛みは帯状疱疹と大いに関係あると思います』とまで言うのです
整形外科医と看護師さんには何度も痛みと症状を訴えても『経過観察』と言う放置状態で、やっと4日目にCTをとり『異常が無いので頓服を処方します』と言ったのが2日前でした
しかし、段々と腫れは酷くなり、左目はノックアウトされたボクサー並みに塞がってしまいました
眼科医からは、『点眼薬と塗り薬を処方します』と言われ、帰って来たのが1時前です
3時頃にようやく主治医が現れたので『6日前からの頭痛は、帯状疱疹だった訳ですよね』と言うと、『うぅ〜ん』と言うだけで、明確な返事が有りません
しかも、整形外科の主治医が言うには『眼科からの薬で様子を診ましょう。帯状疱疹は専門では無いので、皮膚科の診察がある木曜日に皮膚科ヘ行きます』と言うのです
眼科から処方された薬が整形外科に来たのは、3時を過ぎていましたが、なかなか処置してくれません
そこへ横浜の兄夫婦がやって来ました
母親の顔面の腫れが帯状疱疹だと分かったと報告すると、『帯状疱疹なら一刻も早く服薬が必要なはずなのに、処方されていないとはどういう事ですか』と兄貴をけしかけてナースステーションヘ乗り込みました
そうすると、『服薬も処方されています』と返答が有り、個室ヘ移された部屋ヘ看護師さんでは無く看護課長自らが『ホントは食後の服薬なのですが、早目に飲んだ方が良いでしょう』と持って来ました
個室に移ったのも、帯状疱疹は一般的には感染する心配は無い筈なのですが、『免疫力が落ちている患者さんは感染する可能性があるので』と言われれば指示どうり隔離の為に個室に移るしか有りませんでした
母親は、毎日のお八つもパスし寝たままで、晩ご飯も食が進みませんでした
面会時間終了の8時に寝ている母親を見ると、心無しか腫れが引いているようです
皮膚科専門では無い眼科医はもちろん、素人の僕ですら帯状疱疹を疑ったのに、幾ら専門外とは言えど、整形外科医や看護師達の判断ミスで、またまた母親を苦しめる結果にしてしまいました
専門では無いのでと言う言い訳は、プロの医療従事者には言って欲しく無い言葉です
今日は、義姉の判断力と押しの強さに救われました
義姉は強し〜です
よくぞ来てくれました

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お母さま、本当に災難続きですね。
私も、義母の通院に付き添っていたころ、本当に、Drはパソコンのデ−タ−ばかかり見られて、病人の顔は見ない。かって同じ病院に入院しているのに、カルテに記録がないのか、こちらから説明しないと分からないありさまで、不信感だらけでした。。
先日、僅か8か月間の闘病亡くなった義弟は、近くの医院で糖尿病の為10年来通院していました。
吐血して直ぐにその病院に受診したのですが、1か月後にやっと大きな病院に紹介され受診したところ、既にがんの末期。
家の近くの病院なので、診療科に「消化器」とあるのを見る度に、これ何?消化器専門に受診していたのにと。

病院も忙しいとはいえ、もう少しきっちり診察してほしいですね。

お母さま、早く、帯状疱疹が治まり、リハビリして、
元の生活に戻られるよう頑張ってください。
ビク−ニャ
2017/04/18 16:43
ビクーニャさま
コメント有り難うございます

本当に、義母さまや義弟さまの様な事があると、医者に不信感を持ってしまいますねぇ

いいお医者様と巡り会えるのも運命なのかも知れません

帯状疱疹の薬を飲ませるのが苦労で、水ばかり飲んで薬は口の中に残ります
今日なんか、2錠の薬を飲むのにペットボトル1本の水を飲んでいました
僕もビールなら飲めるけど、水をあんなに大量に飲むのは苦痛です
コアラ
2017/04/18 23:25

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
義姉は強し、よくぞ来てくれました〜言ってくれました 気ままなブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる