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zoom RSS 天才は凡人の気持ちが解らない〜相手の痛みを知る人は

<<   作成日時 : 2017/04/15 23:09   >>

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今日の歩数……11777歩
今朝の血圧……132―77
今夜の血圧……109ー65
最近、スマートフォンの住所録から削除した電話番号が2軒あります
いづれもお医者さんです
一軒目は、母親の永年のホームドクター的な内科医で、これまで月に一度の頻度で血圧と甲状腺の薬を処方して貰っていました
ところが此のお医者さん、インフルエンザ予防接種は扱いませんし、肺炎球菌ワクチンもリスクの面ばかり強調して『それでも接種するんですかぁ?』と言う態度です
今回、此の内科医を住所録から削除したのには理由が有ります
緊急の場合の連絡先として、先生の携帯電話の番号を教えられていたのです
先月の16日に母親が倒れていた時に、教えられていた携帯電話に電話すると、『何の御用ですか?』とトボケた事をいうのです
事情を話し往診をお願いすると、『往診はやっていません』と冷たい言葉が返って来てビックリしたのです
では、何の為に携帯電話の番号を教えてくれたのですかねぇ
まさか、『飲む時は誘ってよぉ』という訳じゃ無いでしょ
さらに、もう一軒削除した医者は往診してくれたお医者さんで、僕が血圧の薬を処方して貰っているお医者さんでもあリます
往診してくれたのは嬉しく有り難かったのですが、耳の裂傷を家にあったバンドエイドで応急措置をしただけで『このまま様子を看て下さい』という指示だったのです
患者の年齢からして圧迫骨折の可能性があるなら、往診の時点で救急車の手配を助言するのがプロでは無いでしょうか
母親には、無駄にシンドイ時間を過ごさせてしまいました
そんな訳で、この2軒のお医者さんには二度とお世話になる事は無いでしょうから住所録から削除したのです
削除したのは良いですが、僕の血圧の薬を処方して貰うお医者さんを新たに探さなければなりません
我が家から一番近い町医者に初めて行ってみました
何しろ血圧降下剤の『アムロジン2.5mg』を処方して貰うだけですから、言葉は悪いですが医者なら何処でも良いのです
初めて入った医院は、如何にも古い造りで、病気ならパスして別の医者を探すかも分かりません
受け付けは白髪のオバアちゃんで、たぶんお医者さんの奥さんでしょうね
お医者さんはと言うと、それなりの高齢ですが、丁寧に問診と触診をした上でアムロジンを処方してくれました
因みに、待合室の壁に写真の貼り紙が在りました
そう言えば姉が、『あそこのお医者さん、1年ほど休診していたよ』と言うのです
近くに住んでいる僕が知らない情報を、名古屋在住の姉が良く知っている〜と言うのも不思議ですが、その休診中に手術をされたのでしょう
病気を経験した医者の方が、より患者の気持ちに寄り添えるでしょうから、お年寄りのお医者さんですが任せる気持ちになったのです

何事もそうです
天才は凡人の気持ちが理解できません
数学の天才が先生になると、我々凡人の生徒が数式を理解できない事が理解できないのです
凡人が努力して数式を解いて先生になれば、かつての自分の苦労と努力が解っているから凡人の先生より、より解りやすく指導できるのです
医療の道も同じです
お勉強が出来てエリート医師になっても、生身の患者の気持ちが理解できるかは甚だ怪しいモノなのです

写真は、待合室の貼り紙

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