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zoom RSS 呼ぶべきか呼ばざるべきか

<<   作成日時 : 2017/03/16 23:27   >>

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今日の歩数……6355歩
今朝の血圧……135―81
今夜の血圧……150ー83
総務省が公表した『平成26年の救急出動件数』によると――『598万2849件(前年比より7万1568件増)。搬送人員は539万9618人(前年比より5万7630人増)。共に過去最多を記録しました』とのことです
このような現状の中で特に問題視されているのが、『救急車を呼ぶ必要のない事態での救急出動要請』です
実例を挙げると―――
・ドアに爪が挟まってしまい出血〜救急隊員が出動要請先に駆け付けたところ、爪が少し剥がれているだけだった
・病院での待ち時間が嫌だったため救急車を呼んだ
・タクシー代節約のために通院を嫌がったので救急車の出動を要請した
中には『蚊に刺された』というだけで、119番に通報した人もいるそうです
このような緊急度の低い症状で出動要請されている救急車は、なんと出動要請全体の半数以上もあると聞けば、いざ救急車を呼びたい時も躊躇してしまいます
そこで、救急車を呼ぶべきか判断に困る症状・けがなどに見舞われた時に利用したいのが、救急相談センター『#7119』です
このダイヤルをプッシュすると、すぐに救急車を呼んだ方がいい症状かどうか、協力医療機関の救急相談医が緊急性を判断してくれます
必要であれば救急相談通信員が救急車を出動要請してくれます
・緊急性が低い症状でも、病院への受診が必要かどうかのアドバイスをしてくれます
・受診可能な病院を検索し案内してくれます
2007年6月1日から東京消防庁で開始されたこの制度は、当初、東京都のみのサービスでしたが、現在では東京の他に、北海道、愛知、奈良、大阪をモデル地区として、『救急安心センター』という名称で『#7119』が利用できます

写真は、脈拍や血圧の計測機器

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