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zoom RSS 60歳からの手ぶら人生

<<   作成日時 : 2017/02/11 21:48   >>

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今日の歩数……1791歩
今朝の血圧……113―78
今夜の血圧……155ー87
子供の頃は朝が苦手で、何度も何度も起こされてヤット目が覚める毎日でした
そのクセ、日曜日になると起こされもしないのに、朝からパッチリ目が覚めるのです
たぶん深層心理学的に言えば、学校ヘ行かなくてはならないのが心理的なプレッシャーになって、頭や身体が拒否反応を示すのでしょうね
その点日曜日は、学校ヘ行かなくて良いのでリラックスして気楽に起きられるのでしょう
僕自身は、学校が嫌いだった〜という思いは全く無いのですがねぇ
これは、リタイアするなり血圧が正常値になった時に医者から言われたのと同じです
ストレスに思うほど会社が嫌じゃ無かったのですが、『本人は意識していなくても、身体はストレスを感じていたのです』と、お医者さんに言われたのです

さて母親です
今週の火・水・金のディサービスを全て体調不良でお休みしました
起きて来るのは、昼過ぎでした
ところが今日は土曜日で、ディサービスの無い日です
今日は9時過ぎには当たり前の様に起きて来て、朝食を食べ服薬を済ませました
やっぱりディサービスへ行くのが心理的なプレッシャーになっているのでしょうかねぇ

閑話休題
弘兼憲史という漫画家がいます
奥さんは、同じく漫画家でエッセイストの柴門ふみさんです
弘兼憲史さんの代表作は『課長 島耕作』ですが、僕が好きだったのは、『人間交差点(スクランブル)黄昏流星群』です
登場する主役は中年以上で、恋愛を挟みながら人生の機微や人生観を描いています
読み終えた後には、まるで良質の小説を読んだ後のような感動を憶えるのです
その弘兼憲史さんの『終活本』と言っても良いのでしょうか、『60歳からの手ぶら人生』という本が、発売から2ヶ月で8万部を突破した〜と、数日前の新聞広告に載っていました
そんなに売れている本とは知らずに、少し前に本屋さんで偶然見掛けて買っていたのです
60歳からの人生を身軽に生きよう〜という提言です
目次だけでもご紹介しますと………
第一章〜持ち物を捨てる
第二章〜友人を減らす
第三章〜お金に振り回されない
第四章〜家族から自立する
第五章〜身辺整理をしたその先に

正直、『その通り』と共感する記述が有り、我が意を得たり〜と納得です
さらに言えば『なるほど』とは思う箇所もあれば、『チョット違うなぁ』と思う箇所もあります
人間交差点でのストーリー展開にも通じる、弘兼憲史さんらしい内容でした

写真は、『60歳からの手ぶら人生』

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