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zoom RSS チンギス・ハンが見た風景

<<   作成日時 : 2016/12/05 23:59   >>

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今日の歩数……14809歩
今朝の血圧……136―79
今夜の血圧……124ー67
今日は早めの晩ご飯を済ませて、太閤園へ行って来ました
古くからのお知り合いで、ハーモニカ奏者であり作詞家で、童謡の復権活動を続けている童謡の伝道師こと『もり・けん』さんのお祝いの会でした
もり・けんさんが、まだ大手出版社の編集長の頃からの知り合いですから、かれこれ40年近くのお付き合いになります
大手出版社を辞めフリーになってから、モンゴルとの交流を始めて20年以上になります
もり・けんさんがモンゴルに嵌る切っ掛けは、初めて大草原のゲルに泊った翌朝の事でした
ゲルの中で一番小さい子どもが、遠い川まで水汲みに行くのを見たのです
もり・けんさんはゲルの長老に『もっと、川の近くにゲルを建てれば水汲みに便利なのに』というと、長老の答えはこうでした
『水は人間だけのものじゃない。すべての生き物のためにある。いちばん強い人間が川のそばにいたら動物たちが寄りにくいから。だから人間の中で一番弱い子どもに水汲みをさせるし、水汲みの大切さを教える為の大事なしつけのためなんだ』
もり・けんさんはその話に大いに感動し、以来、21年間で43回もモンゴルへ渡り、文化交流やモンゴルの恵まれない子供達の支援活動を続けているのです
長年に渡るモンゴルとの交流活動に対して、モンゴル国の『モンゴル日本親善協会』から功労賞のメダルが授与され、その記念祝賀会だったのです
夏を中心に毎年数回モンゴルを訪れていて、何度か誘われてはいるのですが、まだ実現していません
モンゴルは地震の無い国だそうで、基本的に地形は太古から変わっていないのだそうです
もしかしたら、チンギス・ハンが見た大草原の風景や山脈は今と同じ景色が広がっているのかも知れないと思うと、ロマンが拡がるでは有りませんか
夜は、ゲルで降るほどの満天の星を見ながら眠れば雄大な夢が見られそうです
今日のお祝いの会のテーブルは、昔の仲間達が集い同窓会のようです
今夜の司会も旧知の知り合いで、二次会も同窓会のような盛り上がりようでした

写真は、デルゲルツォグト総領事から授与される『もり・けん』さん、授与された賞状とメダル



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