気ままなブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS チャンスが有れば、逃してはいけませんねぇ

<<   作成日時 : 2016/10/24 22:21   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

画像

今日の歩数……8047歩
今朝の血圧……129―74
今夜の血圧……149ー89
日本を代表する舞台俳優の平幹二朗さんが、82歳で亡くなりました
82歳という年齢にも驚きましたが、連絡が取れないのを不審に思った長男で俳優の平岳大さんが訪れて、浴槽で亡くなっているのを発見したと言うのも驚きでした
あんな有名俳優でも、佐久間良子さんと離婚して独り暮らしの浴槽で、寂しく亡くなっていた〜というのが意外でした
20年ほど前に、お知り合いの放送作家が、やはり浴槽で亡くなっていた事があり、その時のことを思い出しました
その方も独り暮らしで、交際していた女性が電話を何度架けても繋がらない事を不審に思い、近くに住んでいた男性のお母さんに電話して様子を見に行ってもらって亡くなっているのを発見したのです
お母さんは、図らずも息子が浴槽で亡くなっているのを発見したのですから、ショックは大きかったと思います
ご葬儀には、夢路いとし・喜味こいし先生をはじめ、沢山の芸能関係者が来ていました
独り暮らしの男性の孤独死と言うことで、ヤモメ暮らしの男性の淋しい末路を想像してしまったのです

話を戻し、平幹二朗さんです
蜷川幸雄さん演出の『王女メディア』を観たのは、たぶん今は無い道頓堀の中座での公演だったと思います
大音響と大迫力の演出に、舞台芸術のイメージが変わってしまうほどの衝撃を受けました
平幹二朗と蜷川幸雄の真剣勝負の対決が昇華され、素晴らしい舞台芸術になっていました
ただ、僕の席が巨大なスピーカーの真ん前で、突然鳴り響く大音響に何度もビックリさせられたのも思い出です
つい2週間前まで『クレシダ』の公演が、大阪で行われていたのは知っていました
こんなことなら、無理してでも観に行くべきでしたねぇ
生の舞台は、観るチャンスが有れば行かなければなりませんねぇ
森光子さんの『放浪記』を観たのは、建て替える少し前のフェスティバルホールでしたから、8年前ぐらいでしょうか
失礼ながら、この時は『今、観ておかなければ次の大阪公演は無いかも』と思いながら行ったのでした
残念ながら、放浪記名物の『でんぐり返し』は既に封印されていて、バンザイに変えた演出になっていました
生の森光子さんが『動いている』というだけで、カーテンコールもお辞儀をするだけで一言も喋らず、やや物足りないものでした
それから間もなく、放浪記上演2000回を達成されたと思います
映画は後からDVDでも観られますが、生の舞台は観られる時が有れば、そのチャンスを逃してはいけませんねぇ

写真は、王女メディアの平幹二朗さん

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
平さん、個性的な演技と、コアラさんと同じ(褒め過ぎ?笑)、とても魅力的なお声でしたねぇ♪

孤独死は、独り暮らしだけとは限りません!

昨年、友人の奥様が、ご主人と枕を並べて寝ていらしたのに、朝、起きたら、隣で亡くなっていたのです‼

夜中にトイレで起きた時も、隣で何の異変も感じなかったそうです。
心房細動による突然死で、眠ったまま亡くなられたとのこと。
苦しまずに死ねて、羨ましい理想死ですが、人間、死ぬ時は、隣に人が居ても居なくても「孤独」ということですね。
「産まれてくる時も、終える時も独り」なのですね。。。

ちなみに、父も、母も、叔父も、皆、夜中に独りで亡くなっていきました。(夜中に何度も見回りがあったにも関わらずです。)

今日は寂しいコメントでごめんなさい。

素敵な一日を♪💛
michiko mama
2016/10/25 09:18
死ぬ時は、『孤独』ですねぇ
できれば、お身内の皆さんのように眠ったまま逝きたいです
コアラ
2016/10/25 10:41
平幹二郎さん、浴槽で亡くなられたとは、ニュ−スで知っていましたが、孤独死とは知りませんでした。
疎開してこられて、私たちの高校に在籍されたらしく、また、そのころから演劇部におられ、あの声で女子生徒の人気の的だったそうです。
ちょとした街の有名人で、従妹さんが結婚式に
招かれたとき、両家に差があり肩身の狭い思いをされた?とそんな噂があったことを思いだしました。
ビク−ニャ−
2016/10/31 20:55
ビクーニャさん

平幹二郎さんの疎開先が、ビクーニャさんの故郷とはビックリしました
コアラ
2016/10/31 23:09

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
チャンスが有れば、逃してはいけませんねぇ 気ままなブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる