気ままなブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 古くなるほど味わい深くなるのは、人間も日本酒も!?

<<   作成日時 : 2016/10/23 22:22   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

今日の歩数……2934歩
今朝の血圧……138―80
今夜の血圧……144ー87
お昼前にインターフォンが鳴りました
いつもモニターカメラで確認して、訪問販売や宗教の勧誘なら丁重にお断りします
以前に、作業服を着た男性が『この先で家の側壁工事をしますので、前の道路を工事の車が頻繁に通って御迷惑をお掛けすると思いますので、ご挨拶に来ました』と言うのです
その5分後、再び同じ作業服の男性が『先ほど挨拶に伺った者ですが、拝見するとお宅様の側壁も痛んでいるようですので、今なら近くの工事に来ているので足場の配達費用が要りませんから格安でやらせて頂きます』とやって来ました
こんな時に僕の答えは決まっています
『有り難うございます。実は、ウチの親戚が同じ仕事をしていますので、その親戚が近々やってくれる事になっています』と、ヤンワリ断るのです
先方も、それ以上は無理強いする事なくスンナリ引き下がって行きました
それから何分〜何時間経っても、『頻繁に通って御迷惑を掛ける』筈の工事車両は1台も通ることは有りませんでした
ご近所で、側壁の工事をしているお家もありませんでした
後から考えると、最初に工事車両の挨拶に来て、しばらくしてから親切を装っての巧みな工事の押し売りだったのではないでしょうか

さて、今日のインターフォンです
日曜日の午前中に誰が来たのかと思ったら、招かれざる客では無く大歓迎の宅配便でした
それも思いも掛けず、日本酒の一升瓶が6本も届きました
先日の堺の酒蔵始の司会をした御礼として、日本酒を贈ってくれたのでした
3種類の内、『純米酒』は製品ですが、『秘蔵古酒』『吟醸』は販売していない『長期熟成酒』だそうです
非売品の古酒となると、なかなか手に入らない貴重品になります
因みに長期熟成酒は、飲んだ後の『酔い覚めの良さ』が特徴と言われています
江戸時代の『訓蒙要言故事』には、『新酒は、頭ばかり酔う。熟成酒は、からだ全体が潤うように気持ち良く酔う』と書かれています
熟成した酒の身体に対する優しさは、最近の医学会でも報告されています
身体に対する優しさだけではなく、熟成古酒は味もとても優しく感じるとの事です
この『やさしい』原因が『熟成』にあるのだそうです
古酒の楽しみ方としては、冷やでも燗でも大変美味しいのですが、アイスクリームを浮かべたりアイスクリームに直接掛けたりすると、すばらしい深みの有るデザートになるのだそうです
そして、チーズがよく合うお酒だそうです
うわぁ〜呑みきれるかなぁ
冷蔵庫の中は、日本酒で埋まってしまいそうです
新酒の旨さは勿論ですが、古酒の深い味わいも捨てがたいものが有りますねぇ
古くなるほど味わい深くなるのは、日本酒も人間も同じなのです

写真は、『純米酒』『秘蔵古酒』『吟醸』の日本酒

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
古くなるほど味わい深くなるのは、人間も日本酒も!? 気ままなブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる