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zoom RSS 師走と言えば、ジングルベルと歓喜の歌、そして朗読???

<<   作成日時 : 2015/12/01 23:59   >>

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今日の歩数………13354歩
今朝の血圧、145−84
今夜の血圧、138−75
今日から、いよいよ12月〜師走です
街中にはジングルベルのメロディーや、第九の歓喜の歌が『フロイデ』と歌い上げています
そんな横文字の流れる中、日本の言霊を響かせようというイベントが開かれました
実は、少し前に放送タレントのS木M子女史から電話をいただき、『こんなイベントやんねんけどチケット助けてくれる何枚送ろう2枚4枚10枚』と早口でまくし立てられて、断りキレずに買ってしまったのでした
『落花狼藉・縦横無尽の「朗読・新世界」一千人の朗読』と銘打ったS木さんプロデュースのイベントです
送られて来たチケットに同封されていたパンフレットによると……

『朗読・新世界』は、声に出して読む日本語の美しさを分かち合いたい、地道に活動しているアマチュアの人たちにも朗読の大舞台を経験していただきたい、大阪関西から新しい風を送りたいという思いから始まりました。本を読むというだけの舞台から大きく踏み出し、グループ朗読や子どもの暗唱朗読、朗読演劇、更には朗読で1000人の声を響かせようと考えています。ゲストには、独特 の台詞回しの俳優・赤井英和さん、掛け合いの達人漫才師・宮川花子さん、伝統話芸伝承者の落語家・桂春蝶さんという声や話芸に向き合っておられる方々も朗読参加者に名乗りを上げて下さっています。おかげさまで朗読者公募もほぼ定員に達しました。朗読参加者からは毎年恒例化しては…との声もいただいています

……と言うことでした
会場は、なんとシンフォニーホールです
アマチュアの出演者からは出場料金を徴収しているのでしょうが、シンフォニーホールなら1枚5000円のチケット代金も仕方ないかなぁ
朗読という舞台芸術の、限界と可能性を感じた舞台でした

写真は、イルミネーションのシンフォニーホールと帰りにタマタマ見付けたイタリアンバル(スタッフの女性の可愛く、完璧なホスピタリティに感心〜常連になりそう) そして、ホウボウ丸ごと紙包み焼き

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