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zoom RSS 北陸飲み食いツアーの代償はウェイトオーバーが待っていた(>_<)

<<   作成日時 : 2015/10/15 21:58   >>

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今日の歩数………14858歩
今朝の血圧、139−88
今夜の血圧、149−86
今回の北陸旅行は天気に恵まれました
今日も富山地方の天気予報は、雨の降る確率1日を通して0パーセントです
今日は、富山ライトレールと言う新交通システムの『ポートラム』に乗って市内散策です
なんと、泊まったホテルで乗車券のプレゼントキャンペーン中なのに気が付き、ラッキーにも無料で乗車できました
車内放送で、『ポートラムは全席、優先座席です』と言うアナウンスが優しいですねぇ
すべての公共交通機関で、こう在りたいものです
ポートラムに乗って向かった先は、岩瀬と言う街です
江戸時代から明治初期にかけて、西日本の流通・海運を担った『北前船』の寄港地として廻船問屋が連なり、北前船で栄えた港街です
富山駅からポートラムで20分で東岩瀬駅に到着しましたが、街全体がスッキリしています
よく見ると電柱が無いのです
まずは、『昭和レトロ館』を訪ねると古い蓄音機や時計に昭和家電製品が山のように展示されていました
全て個人で収集し修理修復した物ばかりで、種類の豊富さと数量に圧倒されます
元シャープの技術系社員さんで、日本全国の地方勤務が長く、好きで買い集めた物ばかりだそうです
エジソンの蓄音機が縦振動に拘った為に、量産できるソフトが販売出来なかったと言うのは初めて知ったことでした
初期のVHS方式とベータ方式の違いのような物で、エジソンは技術に拘るあまり商売は下手だったそうです
この昭和レトロ館のオーナーは、たまたま出身が母親の里の入善で、奥さんは父親の実家の泊町と言う偶然にも驚きました
次に訪れたのは、一般に公開している廻船問屋で、国指定重要文化財の『森家』です
元気なおばあちゃんガイドの漫談のような説明を聞き、廻船問屋で大儲けした当時の繁栄ぶりが想像できました
明治11年に、京都の宮大工によって建てられた趣のある豪邸でした
廻船問屋さんの寄付で、富山大学や鉄道の前身が出来たのだそうです
街を一望できる常夜灯をモデルにした展望台からは、遠くに立山連峰の山々が見えていました
再びポートラムで富山駅に戻り、駅の『きときと市場』で今一度、白えびの刺身と富山の地酒に舌鼓を打ちました
在来線の『あいの風とやま鉄道』と『IRいしかわ鉄道』で金沢まで戻って、サンダーバードに乗り換えたのですが、勿論サンダーバードの車内では金沢駅で買い求めた駅弁と金沢百万石ビール、それに部屋飲み用に買った地酒の残りと、いか明太で北陸飲み食いツアーを締め括ったのでした
あぁ〜良く食べたぁ〜良く飲んだぁ
家に戻って恐る恐る体重計に乗ってみると、3日間で1,7キロ増えていました
明日からダイエットだぁ

写真は、ポートラム〜廻船問屋の森家〜展望台〜金沢駅での白えびの刺身と地酒〜サンダーバードでの駅弁と金沢百万石ビール、烏賊明太と地酒

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はい。確実に増えてると思いました(≧∇≦)
北陸、今の季節は特にいいですね〜♪
海の幸〜!!!!
のうちゃん
2015/10/16 22:32
のうちゃん
北陸の美味い海の幸を前にして、少々ベルトがキツクなっても誘惑には負けてしまうのです
3日連続で、白えびのお刺身を食べました
美味しさは何処も変わらないのだけれど、やっぱり漁港で食べたのが量が多い上に安かった
もう一度、行きたいなぁ
コアラ
2015/10/16 22:44

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